西武鉄道に格安で乗る方法をご紹介

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西武鉄道に格安で乗れる方法をご紹介します。西武鉄道は主に首都圏の新宿や池袋から埼玉県の川越や秩父や向かう路線です。旅行でそちらへ向かう場合少しでも少しでも安く利用する方法をご紹介します。基本は株主優待券を金券ショップで購入する形になりますが、利用する区間や路線によってお得にならない可能性があるため、特徴をご紹介します。

1.正規料金の値段について

まずは参考情報として正規料金の値段を記載いたします。この値段からいかに安く乗ることができるか比較することになります。
西武新宿or西部池袋~西武秩父間が780円。西部池袋~本川越間が470円、西武新宿~本川越間が500円となります。

2.株主優待券を利用する

西武鉄道の株主優待券は2種類あります。1つは1枚で1度限り改札を抜けるまで乗り放題の切符です(鉄道だけでなく、バスでも使用可能です。高速バスなど不可能なバスもあり)。
もう1つが半年間 西武鉄道、西武バスが乗り放題になる切符です。
西武鉄道区間でしか使用できないため、他社へ乗り入れしている鉄道を利用する場合にはその運賃が別途必要になります。
株主優待は西武鉄道の株を一定量以上購入することでもらうことができます。株の購入するによって上記切符のどちらかが送付されてきます。
バラ売りが金券ショップで購入できます。基本的に購入できるのは乗り放題切符ではなく、1日限りの乗車券タイプです。乗り放題切符が欲しい場合には西武鉄道の株を購入した方しか利用できないものと思っていたほうが良いでしょう。
1枚あたり約500~600円で購入することができます。有効期限ギリギリになると一部の金券ショップでは安くなったものを購入できる可能性があります。購入が550円とした場合に池袋、新宿~本川越では通常の切符を買ったほうが安くなります。そのため基本的に使用できるのは池袋、新宿~西武秩父間のみと思っていただいて結構です。有効期限が短くなりもっと安くなった場合にはより安く乗れる区間が増えます。

3.特急レッドアローを利用する場合

上記株主優待券を利用して特急レッドアローを乗車することも可能です。その場合には別途特急券を購入する必要があります。池袋~西武秩父間の特急券が700円ですので通常は片道1480円かかるところが株主優待券を使用することで約1300円程度まで安く乗車する事が可能です。往復で1人あたり500円程度安くする事が可能です。東京と埼玉を結ぶ列車のため、そこまで安くなるといったことはありません。

4.秩父系フリーパスを利用する方法もあり

西武鉄道が発行するフリー切符が何種類かあり、特に秩父へ向かうフリー切符は秩父を回るには最適な切符があります。購入は各西武鉄道窓口で購入することができます。(一部窓口を除く)

①秩父フリーパス

西武線発駅から西武秩父駅までの往復乗車券と、芦ヶ久保~西武秩父駅間と秩父鉄道(野上・長瀞~三峰口駅間)のフリーきっぷをセットにしたきっぷで有効期間が2日間になります。また秩父付近の施設利用が割引になるサービスがあります。

池袋からだと2320円になります。通常往復の切符が1560円ですが、それに加え2日間の秩父鉄道乗り放題切符が入るため、秩父周辺も利用されるようであればかなりお得な切符になります。

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②秩父漫遊きっぷ

西武線発駅から西武秩父駅までの往復乗車券と、レンタカー、バス、西武秩父仲見世通りの3つの中からいずれか1つご利用できる「漫遊まる得クーポン券」がセットになったきっぷです。レンタカーは特別価格で利用することができます。秩父漫遊きっぷのご提示で、秩父エリアの協賛施設・協賛店が割引料金でご利用できます。

池袋から1900円で購入できます。通常の切符に加え500円加えることでバス乗り放題が2日間利用可能です。大人数で利用する場合にはレンタカー利用でも問題ないでしょう。小人数や運転に自信がない方であればバス乗り放題切符を利用することをお勧めします。秩父周りの西武バスを利用することが可能なため観光には一番適していると考えます。

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5.まとめ

株主優待券を利用して安く西武鉄道を乗車する方法をご紹介しました。上記にて紹介しましたフリー切符もかなりお得な切符なため利用目的に合わせ、なかなか利用しにくいものばかりです。基本的には株主優待券を利用する方法をおすすめします。しかし株主優待券は金券ショップに必ず置いてあるわけはありませんので、旅行等で利用する場合には早い段階で株主優待券を金券ショップで探すか、ヤフオク等のオークションで早めに購入することをおすすめ致します。

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