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岡崎城下家康公夏まつり花火大会の日程や穴場スポットをご紹介します

祭り
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三河花火発祥の地、岡崎市で毎年8月の第1土曜日に開催されているのが「岡崎城下家康公夏まつり花火大会」です。

仕掛け花火や金魚花火、火車、銀滝といった珍しい花火が特徴で、打ち上げ本数自体も1万発以上と東海地方有数の花火大会になっています。

今回はそんな「岡崎城下家康公夏まつり花火大会」の見どころや穴場スポットをご紹介します。

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岡崎城下家康公夏まつり花火大会の雰囲気は?

「岡崎城下家康公夏まつり花火大会」の会場は名鉄の東岡崎駅から徒歩で10~20分程度の歩いた先にある乙川河川敷で行われます。

JR岡崎駅からだと河川敷まではかなり遠いです。可能な限り名鉄線を利用して会場に向かうようにしましょう。また車に関しては会場近くに駐車場はありますが、数に限りもあるため電車で向かったほうが無難でしょう。

会場までは駅から臨時バスも出ているようですが歩いて行くと、途中の道路にはもうすでに屋台が出ていて、歩道にも会場に向かうたくさんの見物客がいたりして、歩きすがらに花火大会の雰囲気が味わえます。

打ち上げ会場からほど近い岡崎公園に行ってみると開演1時間前でしたが、そこそこの人がいました。

芝生のエリアにはまだスペースが空いていたので、そこに陣取り開演を待つことに。
ここの公園内にはたくさんの屋台があって、値段は1個400円から500円とお祭り料金でしたが、焼きそばとかき氷などの定番を買うことができます。

他にもじゃがバターやカステラ焼きといった食べ物系から、ヨーヨーすくいやサメ釣りといったゲーム系までいろいろな屋台があって、打ち上げ会場の河川敷と同じくらい賑わっていたのではないでしょうか。

あと、乙川の河川敷には有料の桟敷席が用意されていて、家族で見たりする分にはゆっくり見ることが出来ていいかと思います。

この有料席は7月上旬に申し込みが始まり、受付終了後に岡崎中央総合公園武道館で、公開抽選会が行われるので申し込んだから席が取れるということでもないようです。

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岡崎城下家康公夏まつり花火大会の穴場スポット

この岡崎城下家康公夏まつり花火大会は毎年50万人近い見物客が訪れる人気の花火大会なので、有料の席が確保できてない時は早めに場所取りした方がいいでしょう。

やはり1番いい場所は、打ち上げ会場の河川敷で、岡崎城をバックに間近に花火を見れるのは格別です。

しかし、ここが1番混んでいるので花火が終わった後帰るのがものすごく大変です。
オススメなのは、私も見に行った岡崎公園です。

ここからは仕掛け花火とかは見えないんですが、比較的会場に近い割にはスペースもあるので開始1時間前くらいだったらまだ空いてます。
しかも、屋台がたくさん出ているので、屋台で食べ物を買ったりとお祭りの雰囲気も十分味わえます。

穴場でオススメなのはアピタ岡崎北店の屋上です。会場から少し離れているので、花火は遠いですが、駐車場もあるので、車で来てすぐ車で帰れます。

アピタに買い物に来たついでに花火大会に参加することができるためおすすめだったりします。さすがに買い物もせずに花火だけ見に来るのはモラル的にどうかと思いますので何か買い物に来たついでという形を取りましょう。

ですが、花火が終わってしばらく経つと道も混んできますので、見終わったら早めに帰ることをオススメします。
電車で行く時は帰りの東岡崎駅で混雑していて、駅で1時間以上待つことになったため、帰りは余裕を持っていくと良いでしょう。

岡崎城下家康公夏まつり花火大会は東海地区でもおすすめの花火大会です

岡崎城下家康公夏まつり花火大会は東海地方でも少し変わった花火が多いので、見ていても飽きません。

そして、100以上の屋台などがあるのでお祭りの雰囲気も十分味わえますが、帰りの電車がかなり混むので、公共交通機関を利用する方には注意が必要になります。
時間がかかるのが嫌な方は早めに切り上げるなどの方法をとる必要があります。

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