紀ノ川橋本サマーボールの開催日程は?詳細や注意事項まとめ

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今回ご紹介する「紀ノ川橋本サマーボール」は「紀ノ川祭」と「紀ノ川カッパまつり」が一つになったお祭りで、2017年は5周年となります。
開催日は毎年8月上旬の土曜日で、2017年は8月5日(土)に開催されます。
開催場所は和歌山県橋本市南馬場緑地グランドです。雨天時は翌日に延期、翌日も荒天なら中止です。
今回は紀ノ川橋本サマーボールについて詳細と注意事項をご紹介します。

今年は開催5周年。アクセス方法は?

花火数は毎年6000発ですが、今年は5周年ということで2000発増量の8000発です。いつも以上に期待が持てます。イベントは17時~21時まで、花火打ち上げ時間は20:00~20:30です。
花火打ち上げ時間までは中央ステージでお笑い芸人さん達が漫才や落語を行ってくれます。

アクセス方法は公共機関をご利用の場合はJR和歌山線・南海高野線橋本駅から無料シャトルバス、南海高野線紀伊清水駅から徒歩20分、南海高野線学文路駅から徒歩25分です。
車の場合、京奈和自動車道橋本ICから清水方面へ車で2km、無料駐車場ありです。

夜店の数と花火のラストには感動

紀ノ川橋本サマーボールに参加して印象の強かったのは夜店の数と花火です。
花火打ち上げ場所の馬場緑地グラウンド一杯に夜店が立ち並んでおり、この夜店目当てに沢山の人が集まってますので大変な賑わいとなってます。
これだけ一箇所に夜店が建ち並んでるのは見たことないほどですし、普通の夜店だけでなく大型の夜店(お化け屋敷)もあるのにはビックリしました。

次に驚いたのは花火です。
私の行った去年の紀ノ川橋本サマーボールは花火数6000発でした。この数が30分足らずで打ち上げられるんですから、ものすごい迫力で花火がドカドカ打ち上げられてとてもキレイです。
中でも興奮したのは花火ラストのナイアガラです。
普通の花火は馬場緑地グラウンドから少し離れた紀ノ川上流で打ち上げられていたんですが、ラストのナイアガラはすぐ前の紀ノ川で行われました。
花火の打ち上げ場所が変わるので、煙の影響とかなくキレイなナイアガラが観れましたね。
川上空に花火が横一列に吊られており、これが一斉に点火します。
まさにナイアガラの滝のように花火が上から下へと流れ落ち、その様が水面に反射してものすごくキレイでした。
これは是非直接観て欲しいですね。

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紀ノ川橋本サマーボールでの注意点

私は紀ノ川橋本サマーボールの前進となる紀ノ川祭の頃から観に行ってたので、私なりに気をつけてることを紹介します。
まずトイレですが、仮設トイレを設置してくれているものの、数は全然足りてません。
かなり待つことになるので、飲み物でも買いに行くついでに予め周辺のコンビニでスーパーのトイレを利用しておくのがお勧めです。

移動手段は車をおすすめします

車で行く際には花火打ち上げ場所近くの県道370号線はものすごく混雑します。到着時間が夕方以降だと370号線沿いの無料駐車場は諦めた方がよいですね。
大渋滞で車は進みませんし、駐車場が空いてる可能性もほぼゼロです。
どうしても370号線の開催場所・馬場緑地グラウンド近くの駐車場に停めたいならお昼過ぎぐらいまでには着く様にしたほう良いですね。

私のおすすめは紀ノ川の北側(馬場緑地は紀ノ川の南側)にある駐車場に車を停めて徒歩で馬場緑地まで移動するか、JR和歌山線・南海高野線橋本駅近くの無料駐車場に停めて無料シャトルバスの利用です。
徒歩だと歩く時間はかかるように感じますが、渋滞した道路を車で移動するよりは早いです。
また、紀ノ川北側に車を停めてるので、帰り道は渋滞を感じずに帰宅出来ます。
シャトルバスだと歩く手間はかかりませんが、行きはともかく帰りはシャトルバス待ちで行列が出来るので注意が必要です。
ただ、車まで戻れば帰り道は楽なのでお勧めです。

電車の場合には和歌山市内と奈良県側に向かうのであればJR和歌山線。大阪方面に向かうのであれば南海高野線を使って帰ることをおすすめします。
他の花火大会もそうですが、電車は混み合います。それも橋本市から和歌山市側や大阪側に向かう人ばかりなため市街に入るまでは満員電車になることが予想されます。

花火の観覧場所は馬場緑地グラウンド東側がおすすめです

花火の観覧場所ですが、普通の花火は馬場緑地グラウンドの東側(紀ノ川上流)がお勧めです。
もしそこに座れないようでしたら、反対の西側の川沿いが良いですね。
ここだと紀ノ川橋本サマーボール最大の見せ場ナイアガラのアリーナ席となり、大迫力で楽しめます。

特殊な楽しみ方となりますが、夜店を楽しまずに花火だけ観たいって方には馬場緑地グラウンドではなく紀ノ川の北側から観るのがお勧めです。
夜店はないという寂しさはあるものの、こちらはあまり混雑しないので時間ギリギリの到着でも最前列に座れる可能性もあるからです。

楽しみ方は人それぞれ

私は夜店や花火開催前の漫才も楽しみたいので馬場緑地グラウンドまで行きますが、花火だけというのもアリだと思います。
こう割り切れば時間ギリに着けばいいですし、帰り道は混雑せずに帰れます。
恋人と静かに花火を観るというのもアリですし、人それぞれの楽しみ方をしてもらえばと思います。

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