これで一日がうまくいく!?朝、すっきり目覚める方法とは?!

新生活が始まったけど、今までの生活から抜け出せない。
残業続きで、なかなか朝起きれない!
夜が大好き!
などなど・・
様々な理由で朝すっきり目覚められない方が多いのではないでしょうか。
朝の目覚めが悪いと、脳の目覚めも正常に行われず、気分がスッキリしません。

1日は24時間です。
時間は限られています。
朝、少しでも早く起きることによって、自由に使える時間が増えます。

また、朝は、夜に比べ誘惑も少なく、集中力が高まります。
好きなことをするのには、とても良い時間です。

そして、朝は、誰でも眠いものです。
だけど必ず起きなければいけません。

どうせ起きるなら、一日がうまくいくような、すっきり目覚める方法で起きたい!
と思いますよね。

そこで今回は、一日がうまくいく!すっきり目覚める方法!を紹介したいと思います。

朝すっきり目覚めるには、まず前日からの準備が大切である理由


日中は、活動を活発にする「交感神経」が優位に働いています。
夜は、身体を休める働きをする「副交感神経」が働いています。
「交感神経」と「副交感神経」が交互にバランスをとっています。

しかし、夜遅くまで仕事をしていたり、パソコンやスマホを見ていたり、
ゲームをしたりしていると、交感神経が優位に立ちリラックスすることが出来ません。

交感神経が刺激を受けると、寝つきが良くありません。
また、交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、朝の目覚めが悪くなってしまいます。

朝、すっきり目覚めるためには、夜の習慣を改善することが大切になります。

具体的には、
「早寝を習慣化する」

今まで、夜型の方には難しいかもしれませんが、
少しずつ、寝る時間を早める努力をしましょう。
早寝は早起きに繋がり、睡眠不足も解消されます。

少しずつ寝る時間を早めようと思ってもなかなか難しいもの
まずは簡単にできるところから始めましょう。

「お風呂に入って、身体を温め、リラックス効果を高める」

夜は38~40度のぬるめのお風呂に、ゆっくりと浸かります。
副交感神経が優位に働き、血流が良くなることで寝つきが良くなります。
また、リラックス効果が高まります

「寝る前にパソコンやスマホを見ていたり、ゲームをしたりしない」

パソコンやスマホから発している光(ブルーライト)は、交感神経を刺激します。
ブルーライトは、脳を興奮させ、寝つきが悪くなります。
また、深い眠りの妨げにもなります。

結果、朝の目覚めが悪くなってしまいます。
寝る前の少し前にはパソコンやスマホはオフにして、神経を休めることが大切です。

「夜は消化の良いものを食べる」

寝る前に食べたものが胃に残ると、身体に負担がかかり、
睡眠の妨げになります。

理想は、寝る前の2時間前に食事を済ませることです。
しかし、現実は無理なことが多いですよね。
そこで、消化に良いものを食べて、なるべく胃の中を空っぽにして,
眠りに入るように努力しましょう。

「過度なお酒は控える」

お酒を飲むと眠りにつくまでの時間が短い方は多いと思います。
しかし、飲みすぎると、睡眠の質と量は悪化します。
飲みすぎには注意し、適度なお酒にしましょう。

 

朝起きるのが苦手な方はどうすればよいか

すっきり目覚める方法の前に、目覚めるのが苦手な方が結構いますよね。
目覚ましが鳴っているのに全く起きない人って。

他から見たらなんでこんなに起きないのと思うのに、自分自身はそんなのわからないものです。そんな方になかなか起きる方法を直すように仕向けるのは難しいでしょう。
そしたら起こすだけは無理やりにでもしなくてはなりません。

そんな方におすすめなのは
「音がでる目覚まし」ではなく
「光で起こす目覚まし」です。


この目覚ましでは音で無理やり起こされるのではなく
カーテンを開けた朝日と同等の光を浴びてすっきりと目覚めてもらうための目覚ましです。
音で無理やり起こされるよりは
日の光ですっきりと起こされた方が健康に良い気がしますよね。

よくドラマやアニメでありますよね、朝、日の光によってすっきりと目覚めるシーンが。
一人暮らしだと自分が起きるまでは日の光なんて浴びれませんよね。
それがこの目覚まし時計で、は目覚ましで起きる瞬間から光を浴びることができます。

今までとはちょっと違った目覚ましを体験してみてはどうでしょうか?
>>81%の人が朝が楽になったと回答した光目覚ましinti(インティ)

朝すっきり目覚める人って、こんな生活をしているんです

  • 就寝前に、スマホやパソコンをいじらない
  • 翌朝の予定を立てる(逆に寝れない方もいるかもしれません)
  • 目が覚めたらすぐに体を起こす
  • カーテンを開けて、朝日を浴びる
  • スヌーズ機能は使わない(2度寝防止対策)
  • 冷たい水で顔を洗う
  • 好きな音楽をアラーム音に設定する
  • 朝食に好きなものを準備する
  • 熱めのシャワーを浴びる

など・・さまざまな工夫をされています。

みなさん、自分の習性とライフスタイルに合ったことを取り入れて、
すっきりと目覚める努力をされているようです。

睡眠中も疲れない睡眠をしてみては?

今まではすっきり寝る方法、起きる方法をご紹介しました。最後に睡眠中の話です。
睡眠中の寝方も大事ですよね。

ベッドを良いものに変える。(オーダーメイド!)
マットレスだけでも良いものを使う。
いびき防止対策をするなど、いろんなものがあります。

今回は寝方を仰向けから横寝に変えることをご紹介します。




横向きで寝る方法は最近テレビや雑誌で紹介されていることから、ご存知の方も多いでしょう。
とはいっても横向き寝の場合には通常の枕を使ってもなかなかやりにくいところ
専用の枕をおすすめしています。
いびきを軽減し、睡眠の質を上げ、朝に疲れが取れやすくなる枕「YOKONE2」

まとめ

スッキリとした目覚めを迎えるためには、寝る前の準備がとても大切になります。
そして、「起きなければいけない」ことを受け入れることです。
自分の時間には限りがあると意識すると、
朝の清々しい時間を無駄にすることが出来なくなります。

結果、一日の仕事や体の調子が良くなって、すべてうまくいった!
ってことも期待できるかもしれません。

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