簡単にできる!熱中症を予防するための対策と方法とは?

ここでは、これからの時期気を付けたい
子どもの熱中症の症状と予防・対策について教えたいと思います。

この予防と対策を知っておけば迅速な行動ができるようになります。

熱中症になるとどんな症状がでるのか?

さっきまでは元気に遊んでいたのに急に元気がなくなったり、ぐったりとしている時には熱中症を疑いましょう。

熱中症は主に4種類に分けることができます。

<熱中症の4つの種類>

  • 熱射病‥‥屋内外に問わず、暑く、人の体温以上になるとおこる。
  • 熱失神‥‥炎天下の中特に激しい運動をしたりと体表の温度が上がるとおこる。
  • 熱痙攣‥‥室内外に問わず、温度の高いところでの激しい動きをした時におこる
  • 熱疲労‥‥体力がない時に温度が高いところに行ったりするとおこる。

この4種類とも共通しているのが水分が体に無い状態。脱水症状が原因のようです。この脱水症状を防ぐことができれば熱中症は予防・対策することができます。次では予防と対策について述べようと思います。

 

熱中症は死に至ることも。予防と対処法は?

熱中症と気づかないでそのままの状態にしておくと、体の体温が上昇して、体温調節が追いつかなくなり、多臓器不全になり、死に至る可能性があります。
そのような事態にならないように予防と対策を身につけましょう。

 

~予防~

  • その日の気温・湿度を知っておきましょう。
  • 暑い場所での作業・運動は休憩をこまめにとるようにしましょう。
  • 体調に異変を感じたらそのままにせず、すぐに涼しい場所で休むようにしましょう。
  • 体力がないとき・体調が悪いときには暑いときの外出を控えましょう。
  • 帽子を被り、直射日光を避けましょう。
  • 黒など、日光を集めやすい服装をさけ、白や明るめの服装を心掛けましょう。
  • スポーツドリンク(イオンが含まれているもの)をこまめにとりましょう。冷えすぎず、温まり過ぎないようになるべく飲み物の温度を保つようにすると尚良いでしょう。

 

そして子どもに教えておきたい熱中症予防は‥‥

  • 体調が悪くなったら遊ぶのをやめ、周りに大人の人がいたら早めに伝えように教えましょう。
  • 休憩を必ずとり、のどが渇いていなくても飲み物を飲むように伝えましょう。
  • 涼しい場所が確保できるような(外の場合木陰など)場所を選ぶようにしましょう。

 

熱中症の原因は上記でも述べたように脱水症状です。なので水分補給はとても大事な予防と言えるでしょう。

~対処法~

  • 涼しいところに移動しましょう(木陰やクーラーの効いた室内)
  • わきの下、首周りを冷やしましょう。
  • 洋服を緩めましょう。(体温を少しでも下げるため。)
  • 水分補給をしましょう。しかし熱射病になり意識が無い場合は水分を取らないようにします。これは気道につまらないようにするためです。
  • 意識が無くなったらすぐに救急車を呼びましょう。

 

まとめ

対処法では体温を下げることが最も重要になってきます。
そして意識が無くなったらすぐに救急車を呼ぶようにしましょう。もちろん救急車が来る間も上記のような対処法をする事に専念しましょう。

熱中症は何度も述べますがそのままの状態にすると死に至る可能性があります。
大事な命を守るために予防と対策はしっかりと身につけておきたいものです。

私も何度か熱中症になったことがあります。
しかし上記の対処法を知っていたので軽度で済んでいます。
これからの時期、外に出て作業する、運動する、外出する機会は増えるでしょう。
お祭りやイベントも増えるでしょう。
それらに行く人たちも。人が沢山集まる場所も温度が上がります。

こまめな水分補給、休憩を忘れずに楽しい思い出を作っていただきたいです。
熱中症には気を付けて暑い時期を乗り切ってほしいと思います。

関連記事

スーツをダメにしたくない!衣替えでのスーツのしまい方講座

どこがおすすめ?銀行と提携するコンビニATMを比較!

スムージーを手作りしよう!使い易さで人気のミキサーはどれ?!

【徹底解説】日傘のUVカット効果は色や素材で変わる?持続期間は?

【保存版】花火大会で持っていくと超便利なグッズはコレだ!

郵便局のATMに行けないあなたへ!ゆうちょ銀行が使えるコンビニでおすすめは?