これで大丈夫!朝すっきり起きない原因を治せば改善!その方法とは

大学生や新社会人など一人暮らしを始めた方は自由になれる時間が確保でき幸せな方も多いかと思います。

しかし夜までアルバイトをしていたり、付き合いで朝帰りになってしまうなど、不規則な生活をしている方も同じように多いのではないでしょうか?

そのせいで朝起きられなくなってしまい、最終的に学校や仕事に行かけずに家でぐっすり眠ってしまう。

そして夜にまたアルバイト……。確かに一人暮らしなどでお金に困っているからアルバイトをしているのでしょうが、それで単位が取れなくなってしまい留年したらさらにお金がかかってしまいます。

アルバイトをやめられないのなら少しでも授業に出席したほうがいいですよね。そのためにはまず朝起きられるようにしていきましょう。

学生であれば単位を落とすだけで済むかもしれませんが、社会人の場合仕事に仕事に遅刻するだけでなく無断欠勤ということになってしまうと、最悪の場合懲戒解雇という可能性もあるため、朝ちゃんと起きるということは大事なことになります。

今回はみなさんが少しでもゆっくり寝ることができ、そして朝を気持ちよく迎えられるような手助けになれることをご紹介したいと思います。

朝すっきり起きられない原因とは?

まずいくら寝ても朝スッキリしない理由が何なのかを解明していきたいと思います。

様々な理由があるのですが、まず挙げられるものはやはり生活習慣の乱れです。
人間には体内時計が本当に存在することをみなさんはご存知でしょうか?

この体内時計にそって睡眠リズムは作られているのですが、深夜のアルバイトや不規則な生活を繰り返し行っているとこの体内時計は壊れてしまいます……。

その他にも寝る前に食事を取ることやアルコール飲料を摂取すると、なかなか深い眠りにつけず、朝疲れが取れた状態でスッキリ起きられなくなります。
特にお酒は大学生、社会人になるとたくさん飲む機会が増えるかと思いますが、そこを控えめにするだけで朝を気持ちよく迎えられるようになります。

サークルの先輩や会社の先輩から無理矢理飲まされそうになっても断る勇気をもってください。
やはり何といっても自分の体のほうが付き合いよりも大事だということを忘れずに……。

朝すっきり目覚めるには、まず前日からの準備が大切である理由

日中は、活動を活発にする「交感神経」が優位に働いています。夜は、身体を休める働きをする「副交感神経」が働いています。

「交感神経」と「副交感神経」が交互にバランスをとっています。

しかし、夜遅くまで仕事をしていたり、パソコンやスマホを見ていたり、ゲームをしたりしていると、交感神経が優位に立ちリラックスすることが出来ません。

交感神経が刺激を受けると、寝つきが悪くなります。
また、交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、朝の目覚めが悪くなってしまいます。

朝、すっきり目覚めるためには、夜の習慣を改善することが大切になります。

具体的には、

「早寝を習慣化すること」

今まで、夜型の方には難しいかもしれませんが、少しずつ、寝る時間を早める努力をしましょう。

早寝は早起きに繋がり、睡眠不足も解消されます。

少しずつ寝る時間を早めようと思ってもなかなか難しいもの
まずは簡単にできるところから始めましょう。

「お風呂に入って、身体を温め、リラックス効果を高める」

夜は38~40度のぬるめのお風呂に、ゆっくりと浸かります。副交感神経が優位に働き、血流が良くなることで寝つきが良くなります。

また、リラックス効果が高まります。

「寝る前にパソコンやスマホを見ていたり、ゲームをしたりしない」

パソコンやスマホから発している光(ブルーライト)は、交感神経を刺激します。

ブルーライトは、脳を興奮させ、寝つきが悪くなります。
また、深い眠りの妨げにもなります。

結果的に朝の目覚めが悪くなってしまいます。
寝る前の少し前にはパソコンやスマホはオフにして、神経を休めることが大切です。

「夜は消化の良いものを食べる」

寝る前に食べたものが胃に残ると、身体に負担がかかり睡眠の妨げになります。理想は、寝る前の2時間前に食事を済ませることです。

しかし現実は無理なことが多いですよね。そこで、消化に良いものを食べて、なるべく胃の中を空っぽにして眠りに入るように努力しましょう。

朝すっきり起きられるようにする方法

何となくスッキリ起きられない原因がわかってきたでしょうか?原因がわかれば次はそのようにしたらスッキリした朝を迎えられるのかをご紹介します。

音付きの目覚ましは効果がない人も結構います

皆さんが当たり前のように使っている音が鳴る目覚ましでは効果がない方も結構いらっしゃいます。

目覚ましが鳴っているのに全く起きない人など結構いると思います。
他人から見たらこんなに目覚ましが鳴ってるのに何でこの人起きないの?って人いますよね。

そのため別の方法を探す必要があります。

日光を浴びてセロトニンを増やす方法

実は人間には「幸せホルモン」と呼ばれる素敵なホルモンがいることをご存じでしょうか?このホルモンの正体は「セロトニン」です。このセロトニンを増やすことで幸せな朝を迎えることができるのです。

人間は2500ルクス以上の明るい光を目から浴びると脳が活性化して、セロトニンという物質を発生させる機能があります。

そのためセロトニンを増やすためにはまず日光を浴びることが重要です!

「え?それだけ?」と思われるかと思いますが、ただそれだけで幸せに一歩近づくことができるのです。

なので、もし遮光カーテンをつけている方がいらっしゃれば、朝の日光が当たることができなくなるため、早いうちに変えることをおすすめします。
朝起きたらカーテンを開け日光を浴びてセロトニンを増やすことができます。

朝カーテンを浴びて光を浴びることが良いですが、朝起きるのが難しい方はそれもなかなか難しいものです。

そんな方にオススメなのが「光で起こす目覚まし」です。

光で起こす目覚まし時計がオススメな理由

セロトニンを増やすためには日光を当たることですが、ある一定量の光を浴びることでセロトニンを増やすこともできます。
光で起きる目覚まし時計というものがあり、この目覚ましを使用して朝に光を浴びることで朝すっきりと目覚めることができます。

この目覚まし時計ですが、TV番組でも取り上げられており最近話題になっている目覚まし時計です。


この目覚ましは音で無理やり起こされる方法ではなく、カーテンを開けた朝日と同等の光を浴びてすっきりと目覚めてもらうための目覚ましです。

よくドラマやアニメでありますよね、朝、日の光によってすっきりと目覚めるシーンが。

一人暮らしだと自分が起きるまでは日の光なんて浴びれませんよね。
それがこの目覚まし時計で、は目覚ましで起きる瞬間から光を浴びることができます。

今までとはちょっと違った目覚ましを体験してみてはどうでしょうか?

光で起こす目覚ましの詳細を確認する

まとめ

スッキリとした目覚めを迎えるためには、寝る前の準備と起きる過程がとても大切になります。

そして、「起きなければいけない」ことを受け入れることです。

自分の時間には限りがあると意識すると、朝の清々しい時間を無駄にすることが出来なくなります。

結果、一日の仕事や体の調子が良くなって、すべてうまくいった!
ってことも期待できるかもしれません。

せっかく新生活が始まったのに遅刻なんかしていては、色々と信頼にも影響してきます。
今回ご紹介させていただいたことが少しでもみなさんの役に立てることを祈っています。

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