一度は経験する?飲み会の幹事の進行の仕方講座

会社の飲み会で幹事を頼まれた時って、店選びや参加者を集めるのも大変ですが、上手く進行できるかどうかも、すごく不安ですよね。

何かと気苦労が多いといわれる、飲み会の幹事に任命されてしまった人のために、上手な飲み会の進め方を紹介します。

幹事に任命されたら、ぜひ役立ててくださいね!

 

 

会社での飲み会にはどんな意味がある?

実は、会社の飲み会って、大半の人がやる意味がないって思っているんです。

でも、新年会に始まって、お花見、新入社員歓迎会、バーベキュー大会、暑気払い、忘年会など、とにかく会社では、定期的に飲み会が開催されますよね。

正直なところ、うんざりしている人も多いんじゃないでしょうか。

でも、会社の付き合いだから、と仕方なく参加している人が多いのも事実です。

 

みんな本当は好きで参加しているわけじゃないのに、なぜ飲み会をするのか、知っていますか?

表向きとしては、社員同士の交流や親睦を深めるという意味なんですが、
本当は出世のチャンスを掴むため、ともいわれているんです。

飲み会で先輩や上司のために上手く動ければ、もちろん信頼度もアップします。

すると、普段の業務でも、何かと気に入られ、大きな仕事を任されることも多くなります。

そして、任された仕事をどんどんこなしていけば、業績もアップして、出世に繋がりますよね。

つまり、飲み会自体は直接、出世とは関りがないですが、
同僚や先輩とも親睦を深めて社交的だし、どんな時でも周囲を見て、場の雰囲気に合わせて動ける人間だ、ということが上司に伝わると、出世の近道になるかも知れないんです。

ましてや、幹事に任命された、となれば、これはチャンスかも知れませんよ!

幹事として、上手く飲み会を進行できれば、上司からの信頼も上がって、仕事中も何かと頼りにされるかも知れません。

 

 

飲み会の幹事はどうやって進行すればよい?

飲み会の幹事に任命された時、基本的には、店の予約や参加者集めだけでなく、当日の司会進行も任されますよね。

上手く進行させるためにも、飲み会の流れを掴んでおくと良いですよ。

まずスムーズに進行させるには、最初の挨拶は何時にする、締めの挨拶は何時から始める、などタイムスケジュールを作っておきましょう。

そうすれば、慌てずに落ち着いて幹事として進行が出来ますよ。

また、締めの挨拶などを上司にお願いする場合は、事前に頼んでおくと、当日はよりスムーズです。

司会の紹介

飲み会が始まったら、まずは挨拶と司会の紹介から。

その時、名前はもちろんですが、所属している部署と勤続年数も話すと良いですよ。

その方が、同席している重役に顔を覚えてもらえるかも知れません。

マイクがあっても、声はなるべく大きめで、ハッキリと、ゆっくりと話して、なるべく最初の挨拶は手短に済ませましょう。

 

あくまで、これから飲み会を始めますよ、という軽いあいさつ程度なので、しゃべり過ぎは禁物です。

また、集まって頂いた皆さんにも、感謝の言葉は忘れずに。

 

開会の挨拶

続いて、参加者の中で一番役職の高い人へ、開会の挨拶をお願いしましょう。

上席の人って、何かと長々と話したがるので、予め、「5分程度でお願いします」、と時間を伝えておくと、スムーズに乾杯に移れますよ。

 

乾杯の音頭

乾杯の音頭は、参加者の中で、2番目に高い役職についている人にお願いするのが一般的。

でも、開会の挨拶をお願いした上司に、そのまま頼んでみても問題ないです。

勢いがあって、盛り上がる乾杯の音頭をとってもらいましょう。

 

歓談と余興の時間

乾杯したら、あとは飲んだり食べたりしながら、親睦を深めてきましょう。

今回幹事に任命してくれた人のところに行って、改めて挨拶するのも良いですね。

余興はビンゴ大会などが定番ですが、流行りの芸人のネタをマネても良いですし、

とにかく盛り上がるものを用意しておきましょう。

ただし、締めの挨拶があるため、あまり酔っ払ってしまうのは注意。

ほろ酔いくらいが丁度良いでしょう。

 

締めの挨拶

そろそろ飲み会も終了、という時間が近づいたら、締めの挨拶です。

この時も、上から2番目か3番目に役職が高い上司にお願いしましょう。

みんな酔っているし、会話に盛り上がっているかも知れないので、大きな声で呼びかけると良いですよ。

上司に締めてもらったら、ダラダラせずにサッとに撤収して、二次会もある場合は、スムーズに誘導しましょう。

幹事は最後まで気を抜かないようにしましょうね。

 

まとめ

飲み会を上手く進行させるには、

事前にスケジュールを作っておくことと、

参加する上司に挨拶のお願いしておくことがポイント。

自分の挨拶はなるべく手短にして、でも参加者への感謝の言葉を忘れずに伝えましょう。

また、挨拶する上司を紹介する時は、ちょっとだけでも持ち上げて紹介すると、場が盛り上がりますよ。

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