とっても簡単!印鑑登録の方法のイロハを教えます!

住宅や車の契約などで、印鑑証明が必要になり、印鑑登録をすることになった時、

登録するのはどんな印鑑が適しているんでしょうか?

 

印鑑登録って何かと分からないことだらけですよね。

 

そこで今回は、登録をするにはどんな印鑑が必要か、

また登録後はどんなことに気を付けるべきなのか、印鑑登録のアレコレを解説します。

 

 

 

まずは知っておきたい印鑑登録する印鑑ってなんでもいいの!?

印鑑登録とは、実印を役所に登録することです。

実印とは、自分の名字と名前が刻み込まれた、自分だけの印鑑のこと。

 

実印を住んでいる市区町村の役所に登録すると、『印鑑証明書』が発行できるようになります。

 

この『印鑑証明書』は、不動産や車の売買の契約時など、

重要な手続きをする時に必要な書類です。

 

そのため、登録する印鑑は、偽造されないように文房具店やホームセンターで売っているような、安い三文判やシャチハタなど、大量生産ものはNGとなります。

 

また、印鑑の文字の一部がかけていたり、押した時に、

印影が不鮮明なものは、登録することが出来ません。

 

他人が既に登録していまっている印鑑や、ゴム印や職業、資格なども表しているもの、

印鑑の輪郭が欠損しているものも、登録が出来ないので、注意しましょう。

 

 

では、反対にどんな印鑑が適しているかというと、

まず押した時に印影がハッキリしていて、文字もしっかり読めるものが良いですね。

 

名字だけよりも、フルネームが彫られている方が安心です。

 

ただし、女性は結婚などで名字が変わることもあるので、

下の名前だけで登録する場合もありますよ。

 

でも、名字だけで登録してしまうと、家族の実印と取り違えたりする可能性があるので、

十分に気を付けましょう。

 

 

サイズは、男性の場合は15mm~18mm、

女性は13.5mm~15mmの大きさがおすすめ。

 

 

偽造されないように、オーダーメイドしてオリジナルの印鑑を作ると良いですよ。

 

オーダーメイドでもネット通販が安く買えます。

市販品の実印と違い長期間使うものになりますので

ちゃんとした実印を用意するとお金がかかるものです。

 

ネット通販であれば市販の店よりもお安くよい実印が手に入ります。




 

印鑑登録後に気を付けておきたいこととは?

印鑑登録をした後は、実印の盗難や紛失に気を付けてください。

 

実印は悪用されてしまう可能性があるので、大切に保管しましょう。

 

万が一紛失したり、盗難にあってしまったら、『印鑑登録証亡失届』を役所に提出しましょう。

 

 

また、実印の登録が完了した時に、『印鑑登録証』というカードも発行されます。

 

この『印鑑登録証』も、『印鑑証明書』を交付されるのに必要なので、

厳重に保管しましょう。

 

もしこの『印鑑登録証』を紛失してしまった時も、

速やかに『印鑑登録証亡失届』を提出してくださいね。

 

そして、『印鑑証明書』は、本当に必要な時にだけ、

交付してもらうようにしましょう。

 

役所まで取りに行くのが面倒だからと言って、

『印鑑証明書』を余分に数枚交付してもらい、家に保管するのは危険です。

 

もし空き巣などに入られた場合、盗まれて悪用される可能性があるので、

絶対に必要分だけを交付してもらいましょう。

 

また、登録している印鑑が欠けたりして、文字が不鮮明になったら、

早めに新しい実印に登録し直した方が良いです。

 

 

以前登録していた印鑑を破棄する場合は、文字が彫られている部分を削って、

使えないようにしてから捨てるようにしましょう。

 

 

 

もし引っ越しする場合は、

それまで住んでいた地域の役所に転居届を出せば、印鑑登録を消去できます。

 

そして引っ越ししたら、新しく印鑑登録をする必要があります。

 

引っ越し先の地域の役所に行って、もう一度、同じ実印で登録しましょう。

 

 

まとめ

印鑑登録できるのは、大量生産ではなくて、

文字も欠けていないフルネームが彫られた実印のみ。

 

完全に自分オリジナルの印鑑でないと、

偽造される可能性があるので、登録が出来ないんです。

 

また、登録した印鑑は悪用される危険もあるため、

盗難や紛失にはくれぐれも注意してください。

 

もしなくしてしまった場合は早めに役所に行って、『印鑑登録証亡失届』を提出しましょう。

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