【簡単】ビデオテープからDVDやパソコンに取り込む4つの方法をご紹介

10年前以上に撮ったお子さんの運動会、演奏会、お遊戯会などを撮ったビデオテープが眠っていませんか?

「ビデオデッキなんて壊れてとっくに捨ててしまって見たくても見る環境がない!」

「ビデオテープだと劣化が心配。DVDやパソコンデータに保存しておきたい!」

こんなことを思っている方も多いでしょう。

実はビデオテープを再生できるビデオデッキは2016年ですべて生産を終了しています。
今ビデオデッキを今でも使い続けてる人はレアだったりします。

ビデオを再生するデッキが生産終了してしまっているのであれば、ビデオテープをわざわざ取っておいても意味はありませんよね?

とはいっても中身に関しては今後も見たい。

そんな方にオススメなのが、ビデオテープをDVDやパソコンのデータとして保存する方法です。
パソコンやスマホ上で見れる動画に変換しておけば劣化がなく保存しておけますし、いつでも見ることができるようになります。

この記事では簡単に変換する方法を5種類ご紹介していきます。

①ビデオデッキで再生させてDVDデッキ、HDDデッキで録画する

一番シンプルなやり方です。今でもビデオデッキをお持ちの方にオススメの方法です。

やり方は簡単です。

  1. 赤白黄色の3本線のコードを用意してビデオデッキの出力側につなぐ
  2. もう一方の3本線のコードをDVDやHDDデッキの入力端子につなぐ
  3. 両側のデッキで同時に録画ボタンを同時に押す

簡単ですね。ビデオレコーダーなども発売しているソニー公式でダビング方法を紹介している動画があったので載せておきます。

若い方は赤白黄色のコードって見たことがないかもしれません。こんなやつです。
赤、白色のコードは音声で黄色のコードが映像のコードです。

昔のコードはこんな感じで色ごとに入力が分かれていたんですよ。

②ビデオデッキからパソコンにデーターを取り込む方法

「DVDデッキ、HDDデッキなんか持っていない!」

こんな人もいるでしょう。そんな方にオススメなのがビデオデッキから直接パソコンに取り込む方法です。

そんな方にオススメなのがこのやり方です。

ビデオデッキとパソコンの間を専用のツールをつないで接続します。接続ツールは5000円くらいで売っているので比較的手ごろです。

接続方法などを説明する動画を見つけたので一緒に載せておきます。

ビデオデッキも壊れてしまっている方はここまでの方法も使えませんね。
ここからはそんな方にもできる方法をご紹介していきます。

③ビデオ・DVD一体型デッキをレンタルしてDVDにダビングする

ビデオデッキなんてもう壊れてしまって家にはないよ・・・。こんな方にオススメなのがビデオ・DVDが一体になっているビデオデッキをレンタルする方法です。

数日レンタルしてすべてのビデオをDVDに変換してしまいましょう。ビデオを再生し、DVD側のデッキで録画するだけで簡単です!

オススメのレンタルショップ

レンタルカメラショップではビデオデッキの他、8ミリタイプのビデオテープを再生できるビデオカメラなどもレンタルができるため、レアなビデオテープなどもDVDなどに変換することができます。

楽天ショップで購入できるため楽天ポイントが貯まりますので楽天ユーザーにはオススメのショップです。

FXや通販などで有名なDMMがレンタルショップを運営しています。大手ならではの安心できる店舗です。

両通販とも2泊で3500円~4000円程度でレンタルすることができます。すでに販売終了なビデオデッキなため購入するに比べれば十分安いです。

ただこの方法は、ビデオテープが多数あった場合にはダビングに時間がかかるためかなりめんどくさいです。

基本ダビングは等倍のためテープが多ければ多いほど、自分自身の手作業でダビングしなければなりません。

まあめんどくさいですよね。

いっそのこと業者に依頼して勝手にダビングしてもらうのが一番楽だったりします。

④業者にDVDへのダビングを依頼して楽チン依頼!

大量のビデオテープがあり自分でダビングするのがめんどくさい!

そんな方にオススメなのがダビングサービス会社を利用する方法です。
お金はかかりますがビデオテープをまとめて業者に送るだけで、自動的にダビングをしてDVDとして返送してくれます。

ビデオデッキを使ってダビングするとなると、1つ1つ通常時間で再生してダビングする必要があります。

1本2時間としてもし10本あったら20時間かかることになります。それも2時間ごとにテープを変える必要もありますし、よっぽど暇な人でないと難しいですね。

それだったらお金を払って業者にまとめてやってもらったほうが楽チンです。

※著作権のある映像(テレビの録画など)や公序良俗に反するような映像はダビング不可

ネットで申し込み可能なダビングサービス会社をご紹介

 ビクターダビングサービス



Victorが運営するダビング会社です。ビデオテープとして一番使われていたVHSという形式はこのVictorが作ったものです。

そのVictorがビデオテープをダビングサービスを提供しているためカビが生えていたり、テープが切れているような壊れ物でも簡単に修理してもらえます。
※別途追加料金はかかります

想い出ビデオDVDダビング工房


こちらの会社は業界最安値でダビングをしてくれるのが特徴です。

値段が安いため納品まで多少時間がかかることがあります。
しかしVictorと比べると値段は半額程度にもなるため、DVDにダビングするのが時間がかかっても良いという方にオススメです。

私も利用してみました!
私も両親に頼まれ昔両親がとった私のビデオをDVD化してみました。
取られている私自身の映像は恥ずかしいですが、両親には懐かしく感じたらしく他のビデオもDVD化することを検討しているようでした。

まとめ

ビデオのDVD化はオススメです!

DVDであればカビも生えることもなく、テープが切れることもありません。ちゃんと正しく保存しておけばディスクですから半永久的に保存しておくことができます。

パソコンに保存しておけば物を保存することもなくもっと簡単にできます。

ビデオ・DVD一体型のデッキを今でも持っている方であればそちらを使ってダビングするのが簡単ですが、あまり持っていないのが現実です。

そんな方にはダビング業者に依頼してみるのが簡単楽チンでオススメです。

是非、皆さんも小さかった頃の懐かしい思い出を今でも見れるようにダビングしてみてはどうでしょうか?

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