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サマリーポケットを実際に使ってみた感想とコスパの良さを大解明!

トランクルーム
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私は日頃からサマリーポケットを利用しており、実際に使っている状況をレビューします。

サマリーポケットは最低月250円~で本サービスを利用することができるお得なサービスです。

  • サマリーポケットって知らない名前だけどどこが運営しているの?
  • 実は預けるのに他に料金がかかるんじゃないの?
  • 使ってたいけど使い勝手がよくわからない

使ってみたいけどこんなことを思っている方も多いはずです。

実際に私も使っていますが、この記事を読んでそんな悩みを解決してもらって是非利用していただきたいです!

この記事ではそんな悩みを解決しながらサマリーポケットの良い点、悪い点をご紹介していきます。

サマリーポケット公式サイト>>月額250円~の収納サービス|サマリーポケット

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サマリーポケットの運営会社は安心なところ?

サマリーポケットを利用したのはいいけど実は預けた会社が怪しい会社だったりしたら嫌ですよね。

サマリーポケットを運営している会社は「寺田倉庫」と呼ばれる一部上場企業です!

りんかい線に乗ったことがある方であれば、天王洲アイル駅(寺田倉庫本社前)という駅名がアナウンスされているのを聞いたことがあるのではないでしょうか?

寺田倉庫はもともとワインや美術品、映像・音楽媒体メディアといったデリケートな商品を保管するサービスを提供している会社です。

そのため今回の衣類などを長期間保管する倉庫関連は得意としているところであり、しかも一部上場企業ということもあって心配なく預けることができるでしょう。

このサマリーポケットですが、家を最近持っていないで有名のホリエモン(堀江貴文氏)も利用しているようです。

実際にご自身のYoutubeチャンネルで紹介していたり、サマリーポケットに自身の体験例を紹介していたりします。
紹介記事>>物を持たない生活のために、ホリエモンが活用しているサービスとは?

堀江貴文のQ&A「ホリエモンおすすめ!自分の倉庫が持てるサマリーポケット!!」〜vol.1026〜
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サマリーポケットの料金体系とは?

サマリーポケットの料金体系は主に3つに分かれます。

  1. それぞれバラバラに写真撮影され保管される「スタンダードプラン」
  2. 写真撮影もなく箱で保管される「エコノミープラン」
  3. 本に特化したプラン「ブックスプラン」

それぞれのプランを選択すると、物を預けるために箱を取り寄せる必要があります。

取り寄せた箱はものによっては月額の料金が異なり、物を入れてサマリーポケット送付先住所に送ります。

料金はその物を入れた箱ごとに発生しそれぞれの料金は以下となります。

プラン 月額料金/箱 詳細
スタンダードプラン
(レギュラー)
300円 箱を開けて1つ1つ写真で管理するプラン
取り出し送付料800円(全国一律)
スタンダードプラン
(アパレル)
300円 箱を開けて1つ1つ写真で管理するプラン
取り出し送付料800円(全国一律)
スタンダードプラン
(ラージ)
500円 箱を開けて1つ1つ写真で管理するプラン
取り出し送付料980円(全国一律)
エコノミープラン
(レギュラー)
250円 箱ごとに管理するプラン(オプション不可)
取り出し送付料800円(全国一律)
エコノミープラン
(ラージ)
350円 箱ごとに管理するプラン(オプション不可)
取り出し送付料980円(全国一律)
ブックスプラン 400円 本、漫画専用プラン
取り出し送付料350円~(重さによって可変)

簡単にそれぞれの料金プランを説明すると・・・

スタンダードプラン

専用の段ボールに入れた商品を向こうで業者が1つ1つ取り出し、カメラの撮影したうえで管理するプラン。

納品が完了した商品はアプリ上に写真が掲載され、もし取り出したい場合にはそれぞれで取り出すことが可能となります。

とは言っても料金は1つ1つにかかるわけではなく、納品した箱単位で月額料金を請求されるため一部だけ取りだすといったことも可能です。

レギュラー、アパレル、ラージという箱の大きさ違うものがあり、ラージとそれ以外で料金が異なってきます。

色々オプションが付与でき、追加料金をかけることでいろいろなことができたりします。

  • ハンガー保管
  • 衣類クリーニング
  • シューズクリーニング
  • シューズリペアー
  • 布団クリーニング
  • ヤフオク!出品

エコノミープラン

箱に入れた商品をそれぞれで管理するのではなく、箱単位で管理するプランです。

スタンダードプランよりもオプションがつけられなかったりと不便なところがありますがその分月額料金が安く、少しでも安く物を預けたければこちらを利用するのが良いでしょう。



荷物の預け方は?

まずは公式サイトより使用するプランと箱を選択します。その後他と同じようにアカウント登録をして、設定した段ボール箱の送付先を設定します。

箱の大きさは全部微妙に異なっており、以下となります。

  • レギュラー(38×38×38)
  • アパレル(38×60×20)
  • ラージ(47×68×35)
  • ブック(38×60×20)

段ボールが届き次第段ボールを組み立てましょう。
段ボールは当たり前ですが開いた状態で搬送されてきます。ガムテープなどが必要になるので事前に準備しておきましょう。

一緒に着払いの送り状が印刷されており、それをそのまま張り付けるだけで送ることができるようになっています。

「スタンダードプラン」を使用する場合には中を一度取り出されるため、乾燥剤などを入れる必要はありませんが、「エコプラン」の場合には再度自宅まで返送されるまでは開封しないため、乾燥剤はもちろん梱包を完璧にしておく必要があります。

実際の箱は写真の感じです。ダウンタイプの服をスタンダードプランのアパレルの段ボールに入れたものです。大体ダウンで半分に折れば簡単に入ります。

エコプランとスタンダードプランでは段ボールの色が異なり、
エコプラン⇒グレー、スタンダード⇒赤の文字になっています。

左の段ボールがレギュラーサイズ、右の段ボールはアパレルサイズの段ボールです。
大体イメージが分かれば幸いです。

続いて配送の手続きですが、ログイン状態で「集荷を依頼する」という項目から宅配便(基本はヤマト)集荷を依頼できます。

集荷する箱の数を選び、事前に登録した住所に集荷ができるようになっているか確認しましょう。

また日付はもちろん、ざっくりとした集荷時間も指定することができます。
指定できる集荷時間は以下の通り。

  • 午前中
  • 14時~16時
  • 16時~18時
  • 18時~21時

また集荷日は現在の日程から2日以降しか指定できません。
そのため、急いで配送したい場合には自分でヤマトへ連絡して集荷してもらうか、営業所に持ち込んでしまいましょう。

配送手続きが完了すると、正しく配送が完了し搬入手続きが完了でき次第「搬入完了」の通知が来ます。

その時には写真撮影も完了しており、スタンダードプランであれば1商品ずつ商品を見ることができるようになります。

下の画像は私が以前搬入したエコノミープランの段ボール、スタンダードプランにダウン、セーター、ジャケットを入れた商品が写真撮影されています。

エコノミータイプの段ボールには何が入っているかをわかるように、品物を記入できるところがあります。

スタンダードプランであれば搬入後1品ごとにオプションにかけることができます。

特にオススメは「クリーニング機能」です。クリーニング機能はシャツだろうとダウン、ジャケットだろうと全品620円というのだから激安です。

通常ダウンやジャケットをクリーニングに出すとしても2000円以上普通にかかるかと思います。

冬にしか使わない洋服をサマリーポケットに送って一緒にクリーニングにかけるという形が一番ベストですね。

預けていた商品を受け取る際にはどうしたらよい?

預けていた商品はアプリもしくは公式サイトよりログイン後取り出すことができます。

取り出す際にはエコノミープランの場合は箱単位、スタンダードプランは商品単位で取り出すことができます。

取り出す際には別途配送料金がかかるため、取り出す商品を選択後配送料金を支払う必要があります。これは後日、勝手に登録しているクレジットカードから支払われます。

写真は取り出した商品の一部です。これはセーターですがきちんと折りたたまれた状態で包装されておりました。

一つ一つの商品にはバーコード入りのシールが貼っており、それですべて管理しているのでしょう。

実際に使ってみてサマリーポケットの良いところ、悪いところは?

今までの写真で見てわかるように私も実際に「サマリーポケット」を利用しています。利用目的は季節ものの洋服を預けることです。

そのため季節に合わせてサマリーポケットに預ける商品を分けています。片方を出して、そのまた片方を利用するという形ですね。

実際に使っている私から見たサマリーポケットの良いところ、悪いところをご紹介していきます。

スタンダードとエコノミープランは使用目的に合わせて利用しよう!

前から説明しているようにスタンダードは商品1つずつ、エコノミーは箱1つで保管されます。そのため預ける目的は分けたほうが良いです。

例えばですが、スタンダードに預けるものは1つ1つで管理すべきコートやダウン、スーツ、貴重品(保証は1万まで)やクリーニングなどオプションを利用したい商品。

エコノミーはざっくりとまとめても問題ないような小物類、Tシャツ、下着などをまとめて入れるのが良いでしょう。

エコノミープランのラージサイズがちょっとした洋服にはオススメ!

実はエコノミープランのラージサイズの大きさですが、よくある長めの収納ボックスがすっぽり入る大きさだったりします。
そのため、普段収納ボックスに入れたTシャツやシャツを使わない時期だけラージサイズの段ボールにそのまま入れて倉庫に送ってしまうということが可能です。

私も真夏しか使用しないような半そで物をひとまとめにしてそのまま送っています。

コートや大物の洋服は保管+クリーニングがオススメ!

スタンダードプランを用いて季節外の洋服保管する場合一緒にクリーニングのオプションを入れるのがオススメです。

保管する期間、もの、大きさにかかわらず基本的には、1品あたりオプション料金の680円で済ませることが可能です。※一部追加料金がかかる場合には事前連絡あり

ダウン、スーツ、コートなどの大物クリーニングは普通2000円くらいと意外と料金がかかるものです。

それが680円(プレミアムコースならば880円)で利用できると考えれば十分お得です!

クリーニングが不要な小物やTシャツなどはオプションを選択しないもよし、エコノミープランでまとめて送っても問題ありません。

配送料は結構かかるためまとめて返送するようにしよう

エコノミープランの場合には箱単位、スタンダードプランの場合元々預けていた箱単位で配送料金がかかります。

例えばスタンダードプランで登録した箱Aと箱Bから1個ずつ商品を取り出すと、配送料は最低1600円(800円×2)かかります。

しかし前もって同じタイミングで取り出すことがわかっている商品を箱Aにまとめて入れておければ料金は最低800円で済ませることが可能です。

複数の箱でスタンダードプランを利用する場合には、返送タイミングが同じような商品を同じ箱に入れて送っておくようなことを考えておきましょう。

ちょくちょく取り出す可能性がある商品はやめておきましょう

先ほども説明した通り、返送時の配送料はそこそこ料金がかかります。

エコノミープランにしろ、スタンダードプランにしろそれこそ1か月おきに物を取り出したり入れたりしていては結構無駄になってしまうでしょう。

家具などの大きい荷物には適しません

段ボールに入る商品でしか預けることができません。そのため家具や大き目の荷物などには不適切です。そのようなものを預ける場合には別のトランクルームを利用したほうが良いでしょう。
>>【徹底比較!】宅配型トランクルームのオススメをご紹介!料金と活用法などは?

私は大体段ボール3~4箱を常時サマリーポケットに預けています

  • スタンダードプランアパレル2箱(月額600円)
  • エコノミープランラージサイズ2箱(月額700円)
  • エコノミープランノーマルサイズ2箱(月額600円)

上記が私が大体普段からサマリーポケットに預けているものです。暖かくなると冬物を預けていくため預ける量が結構増えてきます。

もしこれを平積みで置いた場合1畳くらいは簡単に占有してしまいますよね。

これが月額1900円で利用できると考えた場合、かなりお得ではないでしょうか?

実際トランクルームを使って物をやり取りする場合最低5000円、下手すれば場所によっては1万円近くなってしまいます。

借りたトランクルームの場合自分自身でいつでも荷物の出し入れが簡単にできるメリットはありますが、皆さん結構めんどくさがって頻繁には出し入れしないもの。

また車を持っていないと段ボールなんて簡単には運べないので、結局のところ大都市に住んでいる人からするとトランクルームあっても宝の持ち腐れ状態になってしまう人もいるでしょう。

それだったら段ボール1つ1つで管理できるサマリーポケットを利用したほうがお得で便利です。

是非利用しようか悩んでいる方は1箱から利用してみてはどうでしょうか?

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