「ワシントンホテルって、もう少し安く泊まれないのかな…」
そう思いながら予約画面を眺めていませんか。いつも同じサイトから予約して、気づけば1泊9,000円超え。あなただけが損している気がしてモヤモヤしますよね。
じつはワシントンホテルは、予約のしかたを変えるだけで1泊5,000円台になることもあります。本記事では、旅行初心者のあなた向けに、ワシントンホテルを安く泊まる具体的なコツを解説します。
そもそもワシントンホテルとはどんなホテル?
ワシントンホテルは、藤田観光グループが運営するビジネスホテルチェーンです。全国に40以上の施設があり、駅前立地が多いのが特徴。「R&Bホテル」「ホテルグレイスリー」も同じグループです。
シングルルームの定価は1泊8,000円〜12,000円ほど。しかし時期と予約方法を工夫すれば、5,000円台で泊まれる日も意外と多いのです。
ワシントンホテルが選ばれる3つの理由
- 駅から徒歩5分以内の立地が多い
- シングルでもベッド幅120cm以上で寝やすい
- 朝食ビュッフェの評価が高い(1,500円前後)
初心者がワシントンホテルで損する3つの原因
「気づけば高い値段で予約していた」という人には、共通点があります。あなたも当てはまっていないか、チェックしてみてください。
原因1:いつも同じ予約サイトしか見ない
楽天トラベルだけ、じゃらんだけ、で決めていませんか。同じ部屋でもサイトによって1,500円以上違うことがあります。比較は必須です。
原因2:会員登録をしていない
ワシントンホテルには「藤田観光プレミアクラブ」という無料会員制度があります。未登録のまま予約すると、5〜10%の割引を逃しているのです。
原因3:ポイントの二重取りを知らない
クレジットカード決済と予約サイトのポイント、さらにポイントサイト経由を組み合わせると、実質4〜6%の還元になります。知らないと月3,000円損する世界です。
ワシントンホテルを安く泊まる7つのコツ
コツ1:公式サイトの「ベストレート保証」を使う
藤田観光の公式サイトには、ベストレート保証があります。他サイトより高ければ申告して差額を調整してもらえる仕組み。直予約は基本的に最安です。
くわしくは公式サイト予約はなぜ安い?ホテル直予約のメリットと使い分けのコツで解説しています。
コツ2:プレミアクラブ会員に無料登録する
登録は1分で完了。会員限定プランは通常より5〜10%安く、誕生月にはさらに割引クーポンが届きます。年に2泊以上するなら、登録しない手はありません。
コツ3:火曜・水曜の連泊を狙う
ビジネス需要が落ちる火曜・水曜は、平均で1,000〜2,000円安くなります。連泊割引と組み合わせると、1泊あたり5,800円台になることも。
連泊予約のテクは連泊は1泊ずつ予約と通し予約どっちが得?を読んでください。
コツ4:清掃なしプランを選ぶ
連泊で清掃を断ると、1泊あたり300〜500円のエコ割引がつきます。タオル交換だけ依頼すれば不便もほぼなし。詳細はホテル清掃を断るとどうなる?エコ連泊で1泊500円トクする裏ワザでまとめました。
コツ5:素泊まりプランで朝食代を浮かせる
朝食付きプランは1,500円分上乗せされていることが多いです。近くのコンビニや喫茶店で500円に抑えれば、1,000円浮きます。
素泊まりで宿代を半額に!も合わせて読むと理解が深まります。
コツ6:ノンリファンダブルプランを使う
キャンセル不可プランは、通常より15〜25%安いのが魅力。出張など予定が確定している人向けです。リスクは返金不可(ノンリファンダブル)とは?で必ず確認してください。
コツ7:ポイントサイト経由でさらに1%上乗せ
ハピタスなどを経由してから予約サイトに入ると、サイト側のポイントとは別に1%前後がもらえます。仕組みは「ポイントサイト」とは?経由するだけで宿代が年3万円安くなる仕組みを見れば一発でわかります。
具体的な予約手順|5分で5,000円台にする流れ
ステップ1:日程を火曜・水曜に寄せる
2泊以上できるなら、月〜水か火〜木のスケジュールがおすすめ。平日でも金曜は需要が高く、料金が跳ね上がります。
ステップ2:予約サイトを3つ比較する
公式サイト・楽天トラベル・じゃらん。この3つを開いて、同じ部屋タイプで価格をチェック。だいたい公式が最安ですが、ポイント還元込みなら逆転する月もあります。
比較のコツは旅行予約サイト比較のコツで詳しく説明しています。
ステップ3:ポイントサイトを経由する
最安サイトが決まったら、ハピタスなどから飛び直して予約。これだけで1%(5,800円なら58円)が追加で戻ってきます。
ステップ4:会員登録して予約する
はじめての公式サイト利用なら、プレミアクラブに登録。会員価格で予約画面に進み、クレジットカード決済を選びます。
ステップ5:当日のチェックイン時間を遅めに
ワシントンホテルの一部店舗では、20時以降チェックインで「レイトインプラン」が用意され、定価より1,000円ほど安くなります。夜行バスや新幹線で到着する人と相性抜群です。
知らないと損する3つの注意点
注意1:キャンセル料は3日前から発生
ワシントンホテルの多くは、宿泊3日前から20%、前日50%、当日100%のキャンセル料がかかります。予定があやふやなら、キャンセル無料プランを選んでおきましょう。
キャンセル料の見極め方はキャンセル料はいつから発生する?を参考にしてください。
注意2:ポイントの有効期限を確認
プレミアクラブのポイントは1年で失効します。貯めっぱなしにせず、期限前に必ず使い切ること。詳しくはポイント失効とは?期限切れを防ぐチェック方法と対策を読みましょう。
注意3:駐車場代は別料金
多くの店舗で1泊1,500〜2,500円の駐車料金がかかります。車利用なら、近隣のコインパーキングが安い場合も。事前にGoogleマップで料金確認を。
ワシントンホテルが特に安くなる時期
1月後半〜2月、6月、11月の閑散期
この時期はビジネス需要も観光需要も落ち、定価の30%オフになる日があります。シングル5,000円台もこの時期が中心です。
セール時期を逃さない
楽天スーパーSALE(3・6・9・12月)、じゃらんスペシャルウィーク(年4回)は要チェック。タイミングはセール時期に旅行を予約するならいつ?月別のお得カレンダーでまとめています。
まとめ|ワシントンホテルは予約のしかたで1泊3,000円変わる
同じワシントンホテル、同じ部屋でも、予約のしかたで料金は驚くほど変わります。今回紹介した7つのコツを実践すれば、月1回の出張で年間36,000円の節約も夢ではありません。
まずは藤田観光プレミアクラブに無料登録するところから始めましょう。1分の登録が、あなたの宿泊代を確実に下げてくれます。
もっと幅広くホテル代を抑えたいなら、ホテル代を安くする完全ガイド|予約タイミングと裏ワザで3割節約する方法もぜひ読んでみてください。賢く泊まって、浮いたお金で旅をもっと楽しみましょう。