【2026年最新】旅行のポイント二重取り完全ガイド|知らないと損する積み方のコツ

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「旅行って、なんでこんなにお金がかかるんだろう」と思ったことはありませんか?実は、同じ旅行でもポイントの積み方しだいで、次の旅行が実質タダになることもあるんです。

それなのに「ポイントって難しそう」「どこで使えばいいかわからない」と、毎回損している方がとても多いのが現状です。

この記事では、旅行初心者のあなたに向けて、ポイントを二重・三重に貯める方法を、わかりやすく丁寧に解説します。

むずかしい知識はいりません。手順通りにやれば、1回の旅行で3,000〜10,000ポイント以上を積み上げることも十分に可能です。


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そもそも「ポイント二重取り」って何のこと?

ポイントの二重取りとは、ひとつの支払いで2種類以上のポイントを同時に貯めることです。

たとえば、旅行サイトで宿を予約するとき、こんな流れになります。

  • 旅行予約サイト(楽天トラベルなど)でポイントがつく
  • 支払いにポイントのつくクレジットカードを使うと、さらにポイントがつく
  • 場合によってはホテルの会員ポイントもつく

つまり、ひとつの宿泊費に対して2〜3種類のポイントが同時に積まれるわけです。

これが「ポイントの二重取り・三重取り」と呼ばれるしくみです。

知っているかどうかだけで、貯まる量がまったく変わってきます。


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なぜほとんどの人がポイントを取り逃しているのか

原因はシンプルで、「どこで予約するか」をあまり意識していないからです。

宿や交通手段を予約するとき、なんとなく知っているサイトで、なんとなく支払っていませんか?

その「なんとなく」が、実は大きな損につながっています。

ありがちな損のパターン3つ

  • カードではなく現金払いで、ポイントがゼロになる
  • ポイントのつかない予約サイトを使っている
  • ポイントの有効期限が切れて消えてしまう

これらを防ぐだけで、年間の旅行費用を5,000〜15,000円ぶん減らせることもあります。

1年で1〜2回旅行するなら、それだけで大きな節約です。


【基本】ポイント二重取りの3ステップ

むずかしく考える必要はありません。以下の3ステップを守るだけです。

ステップ1:ポイントのつく予約サイトを選ぶ

まず、予約サイト自体にポイントプログラムがあるかを確認します。

代表的なのは以下のようなサービスです。

  • 楽天トラベル:楽天ポイントが貯まる(通常1〜3%、キャンペーン時はさらにアップ)
  • じゃらん:じゃらんポイントが貯まる(通常1〜2%)
  • Yahoo!トラベル:PayPayポイントが貯まる(ソフトバンクユーザーはさらにお得)
  • 一休.com:一休ポイントが貯まる(高級ホテルでの利用に強い)

どれが一番いいかは、あなたがふだん使っているポイントと同じサービスを選ぶのが基本です。

バラバラに貯めると、どこにも使えないポイントが増えてしまいます。

ステップ2:ポイントのつくクレジットカードで支払う

予約サイトのポイントだけでなく、支払いのクレジットカードでもポイントを積むのが二重取りの核心です。

とくに相性がよい組み合わせはこちらです。

  • 楽天トラベル+楽天カード → 楽天ポイントが2倍以上になりやすい
  • Yahoo!トラベル+PayPayカード → PayPayポイントが重なる
  • じゃらん+リクルートカード → ポイント還元率が1.2%と高め

同じ経済圏でまとめると、ポイントが集中して使いやすくなります。

カードを持っていない場合も、年会費無料のカードから始めれば損はありません

ステップ3:ポイントアップキャンペーンのタイミングを狙う

予約サイトは定期的に「ポイントアップキャンペーン」をおこなっています。

たとえば楽天トラベルでは、「スーパーSALE」や「お買い物マラソン」期間中に予約すると、通常の2〜5倍のポイントが積まれることがあります。

このタイミングを狙うだけで、追加の出費なしにポイントが大幅アップします。

旅行の計画を立てるとき、まずキャンペーン日程を確認する習慣をつけておきましょう。


【中級】さらに積み上げる「三重取り」の方法

二重取りができるようになったら、次のステップも試してみてください。

ショッピングモール経由で予約する(ポータル経由)

楽天トラベルを使う場合、楽天市場のトップページから楽天トラベルへ移動して予約すると、追加でポイントがつくことがあります。

これは「ポータル経由ポイント」と呼ばれるしくみで、うまく使えばさらに0.5〜1%分のポイントが上乗せされます。

大きな金額の予約ほど効果が高くなります。

ホテルの会員プログラムも忘れずに

ビジネスホテルチェーンや有名ホテルグループには、独自の会員プログラムがあります。

たとえば以下のようなものです。

  • 東横インメンバーズ:10泊で1泊無料などの特典あり
  • アパホテルポイント:宿泊のたびに積み上がる
  • ルートインポイント:全国展開で使いやすい

これらのポイントは、予約サイトのポイントやカードのポイントと別に積まれる場合があります。

ただし、予約サイト経由だとホテルポイントがつかないケースもあるため、事前に確認が必要です。

「ホテルの公式サイトから予約すると会員ポイントがつき、かつカードポイントもつく」という組み合わせが成立することもあります。


旅行の種類別・おすすめの二重取り戦略

国内旅行の場合

国内旅行では、楽天経済圏かPayPay経済圏に集中するのが最も効率的です。

楽天カードを持っているなら、楽天トラベルで予約+楽天カード払いが基本形です。

さらに楽天スーパーSALE中(年4回ほど開催)に予約すれば、ポイント還元率が通常の3〜5倍になることもあります。

新幹線・飛行機を使う旅行の場合

交通費にもポイントを積むことを忘れないようにしましょう。

新幹線の場合、「スマートEX」や「えきねっと」などの公式サービスでクレジットカード払いをすれば、カードポイントが積まれます。

LCCの場合は、公式サイトでのクレジットカード払いでポイントが積まれます。

宿と交通をセットで予約できるサービスもあり、その場合は一括してポイントが積まれるためさらにお得です。

✅ 新幹線や交通費の節約については、おとくなナビの節約情報まとめもあわせて読んでみてください。交通費を下げる具体的なコツが紹介されています。

海外旅行の場合

海外旅行では、マイルを貯めることが最大の節約につながることが多いです。

ANAやJALのマイルは、国際線に使うと1マイルあたりの価値が2〜5円相当になることも。

海外旅行を年1回以上考えているなら、マイルが貯まるクレジットカードを1枚持っておくと、中長期的な節約になります。


ポイントを取り逃がさないための4つの注意点

①ポイントには有効期限がある

貯めたポイントも、使わないと消えてしまいます。

楽天ポイントは最終利用から1年間、じゃらんポイントは獲得から1年間が有効期限の目安です(変更される場合があります)。

定期的に残高を確認する習慣をつけておきましょう。

②「ポイント払い」にするとカードポイントがつかない場合がある

すでに貯まったポイントで支払う場合、その分にはカードポイントがつかないことが多いです。

これは予約サイトや支払い方法によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

③キャンペーンの条件を読み飛ばさない

「ポイント10倍!」という表示があっても、対象商品・対象期間・上限ポイントに細かい条件がついていることが多いです。

条件を確認しないまま予約すると、期待したポイントがつかないこともあります。

④予約のキャンセルでポイントが取り消される

予約をキャンセルした場合、そのときに積まれたポイントも取り消されることがほとんどです。

キャンセル料のかかる時期以降に予約をキャンセルすると、ポイントだけでなく宿泊費の一部も失う可能性があります。

旅行計画は余裕を持って立て、むやみにキャンセルしないようにしましょう。


【よくある疑問】ポイントQ&A

Q. 初心者はどのポイントから始めればいい?

A. ふだんのネットショッピングでよく使うサービスに合わせて選ぶのがベストです。

楽天でよく買い物をするなら楽天ポイント、PayPayをよく使うならPayPayポイントに集中するのが迷わない方法です。

Q. クレジットカードは何枚も持った方がいい?

A. 最初は1〜2枚に絞るのがおすすめです。

カードが増えると管理がたいへんになり、かえってポイントが分散してしまいます。

まず1枚でしっかり二重取りができるようになってから、必要に応じて追加するのが現実的です。

Q. ポイントをためてもなかなか使い道がない…

A. 使い道がないと感じるのは、ポイントの種類が分散しているサインです。

旅行費の一部に使える「旅行ポイント」に絞って貯めると、宿泊費の5〜10%をポイントで払うことが現実的になります。


実際にどのくらい貯まるの?シミュレーション

たとえば、こんなシナリオを考えてみましょう。

  • 旅行先:温泉旅館(1泊2食つき、1人1泊15,000円)
  • 予約方法:楽天トラベル経由、楽天カード払い
  • タイミング:楽天スーパーSALE中(ポイント5倍想定)

この条件では、以下のようなポイントが積まれます。

  • 楽天トラベルのポイント:15,000円×1%=150ポイント
  • 楽天カードのポイント(通常1%):15,000円×1%=150ポイント
  • スーパーSALE追加分(仮に3倍ボーナス):450ポイント程度

合計で約750ポイント、つまり750円ぶん相当のポイントが1回の宿泊でたまります。

年に3〜4回旅行すれば、2,500〜3,000円分のポイントが積み上がる計算です。

これはキャンペーンや条件によってさらに増えることもあります。


まとめ:小さな習慣が「旅行費ゼロ」への近道

ポイントの二重取りは、むずかしいことでも特別なことでもありません。

「どこで予約するか」「どのカードで払うか」を意識するだけで、旅行のたびにポイントがどんどん積み上がっていきます。

今日からできるアクションは、たったの2つです。

  • よく使う予約サイトの会員登録をする(無料)
  • そのサービスと相性のいいクレジットカードを1枚作る

これだけで、次の旅行からポイントが貯まり始めます。

「ちょっと面倒そう」と感じたあなたも、まず会員登録だけやってみてください。それが最初の一歩です。

✅ 旅行費全体をもっと節約したい方は、おとくなナビで宿泊・交通・クーポンに関する節約情報もあわせてチェックしてみてください。知っておくと差がつく情報が見つかります。

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