「スタバの2杯目、飲みたいけど高いから我慢…」
そんな経験、あなたにもありませんか?
ドリンク1杯で500円超え。気軽におかわりできない値段ですよね。
でも、知ってる人だけが使っている裏ワザがあります。
スタバの2杯目を、たった165円(税込)で楽しめる「ワンモアコーヒー」というサービスです。
今回は2026年最新の情報をもとに、損しないおかわり術を本気でお届けします。
読み終わるころには、あなたのスタバ時間が2倍お得になっているはず。
スタバの「ワンモアコーヒー」とは?2杯目165円のお得サービス

スタバはおしゃれで居心地もいい。でも、お値段は決して安くありません。
「2杯目飲みたいけど、また500円かぁ…」と諦めた経験、誰にでもあるはず。
そんなあなたに知ってほしいのが「ワンモアコーヒー」。
同日中なら、本日のコーヒーを2杯目たった150円(税抜)/165円(税込)で楽しめる神サービスです。
コンビニコーヒーとほぼ同じ値段で、本格スタバの一杯がもう1回飲めるんです。
これは使わないと損ですよね。
スタバカード登録ならさらに安くなる
店頭で発行できるスタバカードを公式サイトのMy Starbucksに登録すれば、ワンモアコーヒーが108円(税抜)/110円(税込)で利用可能。
ふだんからスタバを利用するあなたなら、登録一択です。
登録は3分で完了。年間で考えれば数千円〜1万円単位の節約になります。
節約に本気で取り組むなら、こちらの記事も役立ちますよ。
▶ 【2026年最新】節約はクレジットカードで決まる|支払いに使うべき項目とNGな使い道を完全公開
ワンモアコーヒーの正しい使い方|知らないと損する5つのルール

お得なサービスにも、ちゃんとしたルールがあります。
知らずにレジで困らないよう、確認しておきましょう。
- 1杯目に「本日のコーヒー」を注文した人だけが対象
- 1杯目のレシートが必須(捨てたらアウト)
- おかわりできるサイズは「同サイズか下のサイズ」のみ
- 利用は1日1回、当日中限定
- 店舗によっては利用条件が異なる場合あり
つまり、フラペチーノやラテを頼んだ場合はワンモアコーヒー対象外。
「本日のコーヒー」を1杯目に選ぶことが、節約の第一歩です。
サイズ選びは「最初に大きめ」が正解
たとえばトールサイズで頼めば、おかわりはトールかショート。
ショートで頼むと、おかわりもショートのみになります。
ゆっくり過ごしたいなら、1杯目はトールやグランデを選ぶのが賢い選択。
合計の満足度がぐっと上がります。
ワンモアコーヒーをもっとお得に使う3つの裏ワザ
1. 朝に1杯目、午後に2杯目を分ける
同日中ならOKなので、朝活で1杯、午後の休憩で1杯という使い方が可能。
1日中スタバ気分を楽しめます。
朝活で集中したいあなたには、こちらもおすすめです。
2. 別の店舗でもおかわり可能
レシートさえあれば、全国のスタバでおかわりできます。
移動先や旅行先でも使えるのは大きなメリット。
3. スタバカードでポイントもダブル取り
スタバカードで支払えば、Starsという独自ポイントが貯まります。
貯めたStarsで無料ドリンクと交換も可能。
節約するなら、ポイントの二重取りは基本中の基本。
▶ 旅行でポイント二重取りする方法|予約前に必ずやるべき手順
マイボトル持参でさらに節約も可能
実はスタバ、マイボトルを持参すると22円(税込)の値引きがあります。
ワンモアコーヒー+マイボトル割引のW技で、さらにお得に。
毎日スタバ通いするなら、マイボトル習慣で年間数万円浮きますよ。
▶ 【2026年最新】大学生のマイボトル節約術|年間5万円浮かせる持参習慣の始め方
ワンモアコーヒーで気をつけたい注意点
便利なサービスにも落とし穴はあります。
- レシートを紛失したら無効。財布にすぐ入れるクセを
- 3杯目はワンモアコーヒー対象外(通常料金)
- キャンペーン期間中は内容が変わることもある
- 一部の店舗(空港・駅構内など)では対象外の場合あり
不安なら、注文時にスタッフへ「ワンモアコーヒー使えますか?」と一言聞くのが確実です。
まとめ|知ってるだけでスタバ代が半額になる
ワンモアコーヒーは、ただのおまけサービスじゃありません。
使うか使わないかで、月のスタバ代に1,000円以上の差が出る現実的な節約術。
1杯500円のドリンクを2杯飲むより、本日のコーヒー+ワンモアの方が400円以上もお得。
これを毎週続ければ、年間2万円の節約になります。
今日から1杯目は「本日のコーヒー」一択。レシートは絶対に捨てない。
たったこれだけで、あなたのスタバ時間は確実にお得に変わります。
節約は小さな一歩から。今日のスタバから、賢い選択を始めてみませんか?
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