東海道新幹線に格安で乗る方法をご紹介

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
 photo0000-1886
東海道新幹線に格安で乗れる方法をご紹介します。通常料金よりは金券ショップで購入するのが無難なところですが、それ以上に割引率の高いものもあるためその比較をご紹介します。

正規料金の値段について

まずは他の料金と比較するために正規料金の値段で購入する際の値段を記載しておきます。
東京-新大阪間がのぞみ指定席券で正規料金が14450円自由席が13620円となります。

東京-名古屋間だと指定席が11090円自由席が10360円になります。この値段からいくら安くなるかがポイントになります。

金券ショップで回数券を購入する

東海道新幹線に限らず、ほとんどの新幹線駅前には金券ショップの券売機もしくは販売店があるかと思います。 そこで新幹線回数券のばら売りを購入すると通常の正規運賃よりお安く 購入できることは皆さんもご存じでしょう。

実際金券ショップで購入すると大体の相場が東京-新大阪間指定席で13000円前後、東京-名古屋間が約10000円前後で購入できます。大体1000円値引きといったところですね。
この新幹線回数券は長期連休等の指定された日を除く日程にてご利用できます。
大体年末、GW、お盆は対象外となります。。

ぷらっとこだまを利用

金券ショップを利用せず新幹線を安く乗る方法としてぷらっとこだま」を利用した方法があります。

ぷらっとこだまを利用することで「こだま」乗車が東京-新大阪間が10300円、東京-名古屋間が9100円にまで安くなります。正規料金よりも4000円近く安くなっております。

その代わり使用できるのは「こだま」の一部列車指定席のみ。運賃に反比例して所有時間が長くなります。(東京-新大阪間で約4時間かかります)
急いでいない代わりに安く行きたいという方におすすめです。

ぷらっとこだまの申し込みはJR窓口ではなくJR東海ツアーズもしくは一部のJTB旅行代理店にて購入できます。

またきっぷは前日までに購入が必要になります。基本的に休日にぷらっとこだまを利用しようとすると前日どころか1週間前や数週間前から予約しておかないと人気時間の切符は購入できなかったりします。

お盆などの繁忙期は通常より1000円程度高くなります。その点だけ覚えておきましょう。繁忙期はそこまでお得にはなりません。

エクスプレス予約を利用する方法

JR東海もしくはJR西日本クレジットカードの特典であるエクスプレス予約を利用した節約方法です。

エクスプレス予約の「IC早特(タイプB)」を使用すれば東京-新大阪間が12340円、東京-名古屋間が9770円と金券ショップでの購入よりお安くなります。この割引は3日前までに予約することで割り引かれる切符です。

また時間帯や枚数に限りがありますが、乗車日の21 前までに予約する「IC早特タイプ21」を使用することで東京-新大阪のぞみ指定席が11000円、東京-名古屋間で8800円にまでお安くなるプランもあります。

上記で説明したとおりこの切符には枚数に限りがあります。人気がある区間や時間では申込期限ぎりぎりに申し込んだとしても、すでに席が埋まって申し込みができない可能性が多々あります。
可能な限り早めに切符を申し込んでおくことをおすすめ致します。

すでに旅行の日時が決まっている場合になどは、このような格安切符を使用することで各段に安い切符を購入することが可能です。
このエクスプレス予約に関しては繁忙期は関係なくすべての日程にて同じ値段で購入が可能です。繁忙期は非常に込み合うためかなり早めの予約が必要になるでしょう。

株主優待を使用して安く乗る

JR東海の株主優待券を使用してお得に乗る方法もあります。株主優待券はJR東海の株を一定量以上所持していることで配布される優待券です。

1枚あたり10%が乗車券+特急券より割引かれます。金券ショップでも大体1枚1000円くらいで購入することが可能ですが、飛行機やJR東日本に比べると割引がよくないためあまり積極的に使用する必要はないと思います。

自分自身で株を購入している場合にのみ使用すればいいかと思います。しかし有効期限が5/31までなためGWを過ぎたあたりから株主優待券が値引きされるため、それを使用して安く乗るといったことは可能です。覚えておくとといいでしょう。

まとめ

今回は東海道新幹線を通常料金より格安に乗る方法をご紹介しました。東海道新幹線は格安の乗車できる方法が少ないです。
無難なところでは金券ショップですが、その他方法でも時期やタイミングによってはその他方法も十分に活躍できるものが多数あります。自分の状況に応じて選択いただければと思います。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする