社会人が遅刻って許される?遅刻した場合の処罰と対策とは?

社会人は学生と比べると遅刻については厳しくなりますよね。

寝坊などの遅刻を頻繁にしていると最悪の場合、上司からの注意だけでなく懲戒の対象になる可能性もあります。

時間はしっかりと厳守し遅刻を少しでもなくす努力をする必要があります。

とはいっても社会人といえど、日ごろの疲れや夜更かしなどで朝寝坊してしまう可能性もあります。
今回はそんな遅刻について、どの程度まで許されるか最悪の場合どうなってしまうのか解説していきます。

遅刻した場合会社としてはどのような扱いになる?

遅刻した場合どのような扱いになるのでしょうか?

会社の就業規則によっては×回行うと1回欠勤として扱われる場合があります。

欠勤として扱われてしまうと、その日の給料が支払われなくなってしまうため大変なことになります。

遅刻した場合、会社の規則にたとえ載っていなくても上司に注意される可能性があります。そりゃあそうですよね。

授業料金を払っている学校と違い、仕事は自分たちの労働によって対価が払われます。雇われている身であれば会社の規則に則り仕事をする必要があります。会社の時間が決まっているのであればそれに従う義務があります。

始業時間前に早くから出社していろとは言いませんが、最低でも始業時間にはパソコンが起動し終わり準備ができる状態にしておくとよいでしょう。

社会人になったら自分一人だけで仕事をするわけではありません。自分だけ遅刻していては周りの人との人間関係も悪くなる可能性があります。

そもそも社会人になったら遅刻しないのが大前提で時間を守ることは社会人として「最低限のマナー」でもあります。

ただし事前に遅刻するのがわかっている場合や、やむをえない事情があれば怒られることもありませんし、評価が下がることもないでしょう。

役所に寄って行く用事がある、自分が体調を崩し病院に行ってから出社する、家族が急病になり病院に連れて行くなどいろいろありますよね。

どうしても出社時間までに間に合わないと感じた場合にはきちんと上司などに連絡を入れておきましょう。

一番ダメなのは無断で遅刻すること。

連絡もなしに遅刻しては、相手側に何かあったのでは?と心配させることにもなりかねないため絶対にやめましょう。

毎日のように遅刻していたらどうなる?もしかしてクビ!?

ほぼ毎日のように遅刻をしていたらどのようになってしまうのでしょうか?

会社の就業規則に寄るところはありますが、あまりにも遅刻がひどい場合には懲戒処分の対象となることもあります。

とはいっても最初から懲戒処分となるわけではなく、最初は上司からの注意が入ったり、勤務態度が悪いということで評価が下がり、昇給がなかったり、ボーナスの支給額が自分だけ少ないなど間接的なものから入ることが多いです。

このタイミングで気づくことができて改善すれば、上司からの評価も戻ることができるでしょう。

しかしそのまま続けていると会社から懲戒処分を受けて減給や一定期間の出勤停止、最悪の場合懲戒解雇ということにもなりかねません。

本人の遅刻が原因で遅れた分の仕事を周りの同僚や上司に肩代わりしてもらう可能性もあるため、会社での自分自身の立場が悪くなり肩身が狭くなってしまうかもしれません。

遅刻をしがちな人は、まず勤務先の就業規則によく目を通しておきましょう。

でもやっぱり遅刻は社会人としてやってはいけないことの1つです。

今現在職場で遅刻しがち、ギリギリに出社している方は出発時間を見直すなどの対策をすべきです。

遅刻しないよう遅刻の原因を考え対策を興じましょう

遅刻の原因はいろいろあると思います。

  • 寝坊
  • 電車の遅れ
  • 道路渋滞
  • 悪天候
  • 出発が遅くなった

簡単にですが遅刻理由になりそうな出来事を挙げてみました。

会社へ出社する際の遅刻は主に

「家を出る前から遅れる原因があった」、「家を出てから遅れる原因があった」
この2パターンに分かれます。

家を出てから遅れる場合には出発時間を見直す対策を考えましょう

「家を出てから遅れる原因があった」の場合に考えられる遅刻理由として、公共交通機関の遅延や道路の渋滞、天候不良など事前にわかっていれば、対処ができる内容が多数占めています。

またこのような原因の場合、普段は遅刻しないけれどイレギュラーが発生した場合に遅刻の原因になってしまうことが多いです。

そのため、ちょっとしたイレギュラーがあっても対策できるように自宅の出発時間を早めたり乗る電車を1本早い列車に乗り換えるなどの対策を取ればイレギュラーが発生しあ場合でも問題なく遅刻しなくなるでしょう。

また朝交通情報や天気などを調べて、「今日イレギュラーが発生しそうだな」と予想しておくのも1つの手段です。

家を出るまでに遅刻する原因がある場合は普段の生活を見直す必要がある?

 

家を出るまでに遅刻が確定している場合には、何らかの対処をする必要があるでしょう。

出発が遅い場合の原因は主に「寝坊」、「準備が遅い」の2種類に分かれます。

もし寝坊の原因となっている「朝起きるのがつらい」、「目覚ましで全く起きない」という悩みをお持ちの場合には寝る方法、起床方法を見直したほうが良い場合もあります。

目覚ましを変えたり、寝る前の生活をちょっと変えるだけで朝すっきり起きられるようになるのであれば儲けもんです。

 

また、「準備が遅い」ことが原因の場合には、朝起きてからやることを最低限にすることで遅れるリスクを削減することができます。

例えば、翌日の着る洋服や準備するものは事前にすべて用意してしまうことで当日やることを少なくするといった方法があります。

これであれば朝起きてから最低限の着替え、歯磨き、化粧など以外やらなければ朝起きる時間も少し伸ばすこともできますし、着ていく洋服に手間取って出発するのが遅れるなどの原因も解消できます。

最悪朝ごはんも前日のうちに用意しておく、既製品を買っておくことで朝食時間も削減させることが可能です。

こんな感じでちょっとした工夫をすることで遅刻する原因も減らすことができるようになります。社会人になったら、1分でも遅刻をしないように注意しましょう。

まとめ

社会人は原則として遅刻が認められていません。ただ最近のメーカーなどの会社はフレックス勤務も推奨されているため、遅刻とは関係ない環境で仕事をすることができる人もいらっしゃいますが工場や店舗などそんなことができない仕事が大半です。

病気やケガなど、やむを得ない事情であれば事前に上司にしっかり連絡をして遅れることを伝えましょう。

また、交通機関の遅延の場合は、遅延証明書が必要です。しかし自宅を出発するのをちょっと早めるだけで十分に対策になるので遅刻が多い方は考えてみましょう。

毎日遅刻していると、減給や懲戒解雇の対象になったり、周囲の人たちからの目が変わり信用を失ってしまう可能性もあるため、時間はしっかりと厳守する必要があります。

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