小田急電鉄に格安で乗る方法をご紹介

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

hako

小田急電鉄に格安で乗れる方法をご紹介します。小田急電鉄は観光地の有名どころである箱根や江の島へ直通の列車で向かうことができます。旅行でそちらへ向かう場合少しでも安く利用する方法をご紹介します。
基本は金券ショップで購入するのが無難なところですが、利用する区間や路線によってお得になるか変わってくるため、特徴をご紹介します。

1.正規料金の値段について

まずは他の料金と比較するために正規料金の値段で購入する際の値段を記載しておきます。小田急線の場合、新宿~小田原間が880円です。また新宿~-片瀬江ノ島間が630円、新宿~多摩センター間が370円になります。

2.株主優待券を利用する

小田急電鉄の株主優待券は2種類あります。1つは1枚で1度限り改札を抜けるまで乗り放題の切符です。 もう1つが半年間 小田急鉄道、小田急バスが乗り放題になる切符です。(鉄道のみ有効になる切符もあり)
小田急電鉄区間でしか使用できないため、他社へ乗り入れしている鉄道を利用する場合にはその運賃が別途必要になります。もちろん箱根登山鉄道にも使用できません。
株主優待は小田急電鉄の株を一定量以上購入することでもらうことができます。株の購入するによって上記切符のどちらかが送付されてきます。小田急沿線の方は持っていると非常にお得となる切符です。
バラ売りが金券ショップで購入できます。基本的に購入できるのは乗り放題切符ではなく、1日限りの乗車券タイプです。乗り放題切符が欲しい場合には小田急電鉄の株を購入した方しか利用できないものと思っていたほうが良いでしょう。

1枚あたり約600円前後で購入することができます。有効期限ギリギリになると一部の金券ショップでは安くなったものを購入できる可能性があります。購入が600円とした場合に新宿~片瀬江ノ島、秦野より短い区間では通常の切符を買ったほうが安くなります。多摩線では基本元を取ることはできないと思っていただいて結構です。
そのため基本的に使用できるのは新宿~秦野間以上の区間もしくは新宿~片瀬江ノ島のみとなります。基本は新宿と小田原を行き来するために使用する形がお得でしょう。
有効期限が短くなりもっと安くなった場合にはより安く乗れる区間が増えます。

るるぶ箱根’16~’17 (国内シリーズ)

3.特急ロマンスカーを利用する場合

上記株主優待券を利用して特急ロマンスカーを乗車することも可能です。その場合には別途特急券を購入する必要があります。浅草-小田原間の特急券が890円ですので通常は1770円かかるところが株主優待券を使用することで約1500円程度まで安く乗車する事が可能です。往復で1人あたり500円程度安くする事が可能です。

普段から小田原から新宿に買い物へ行かれる方などは細かい節約になるでしょう。

4.箱根フリーパスを利用する方法もあり

小田急電鉄が発行するフリー切符が何種類かあり、箱根に向かう際にはこちらを使用してもお得に利用できます。
こちらの切符は箱根近辺の鉄道、ロープウェイ、バス等がすべて2日もしくは3日間乗り放題になる切符です。2日間有効の切符で新宿より5140円(子供1500円)、3日間で5640円(1750円)でご利用になれます。箱根周辺をがっつり回りたい方にはお勧めの切符です。適当にその場その場でチケットを買うよりもお得に利用することができます。

hakone

5.まとめ

株主優待券を利用して安く小田急電鉄を乗車する方法をご紹介しました。箱根に向かう際には別途フリーパスが用意されており、泊まりの場合にはこちらを使用したほうがお得に利用できる可能性があります。小田原に行く場合には株主優待券を利用する方法をおすすめします。

しかし株主優待券は金券ショップに必ず置いてあるわけはありませんので、旅行等で利用する場合には早い段階で株主優待券を金券ショップで探すか、ヤフオク等のオークションで早めに購入することをおすすめ致します。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする