運動会のお弁当!見た目が綺麗でおしゃれに作る方法と盛り付けのコツ

子供の運動会には、応援もさることながら、お弁当も張り切ってしまいますよね。

せっかくたくさん作るんだから、可愛く作って、盛り付けもおしゃれにしたいもの!
そこで、我が子の運動会には、ぜひ持って行きたい、お弁当に最適なおかずのレシピや、見映えよくおしゃれに盛り付けるための方法を紹介します!

運動会のお弁当作りに知っておきたい基本ルールと盛り付け方

運動会に持って行くお弁当を、スムーズに作るにはどうすれば良いのか、
また、どんな風に盛り付ければ良いのか、まずはその方法を知っておくと良いですよ!

下ごしらえは前日に

お弁当作りの基本として、料理の下ごしらえは前日に済ませておきましょう。

そうすると、翌朝は焼くだけ、炒めるだけ、詰めるだけ、など、お弁当を作るのが、かなり楽になります。

特に運動会のような、人数多めに作る場合は、前日の下ごしらえをしておくだけで、時間短縮にもなりますよ。

 

保冷剤&保冷バッグは忘れずに

せっかく我が子のためにお弁当を張り切って作っても、傷んでしまっては台無しですね。お弁当にはきっちり保冷剤と保冷バッグで冷やしておいて、直射日光も避けておきましょう。

保冷剤はあるに越したことはありません。保冷バッグの中はもちろん弁当箱、飲み物などのケースにも利用できます。
お菓子屋などで簡単にもらえる保冷剤で十分ですので冷凍庫に保管しておくとよいでしょう。

 

野菜を活用してカラフルに

お弁当は見た目も大事!

彩りよくするなら、プチトマトやブロッコリー、カボチャなどを入れると華やかさが増しますよ。

おかずに刺しておくピックも、カラフルなものを使いましょう。他にも、卵焼きや赤ウィンナーなどでも色彩豊かになります。

子供が喜ぶような、派手なくらいカラフルにするのもおすすめ!

 

詰めていく時は隙間を作らない

キレイに詰めていくには、隙間を埋めていくこともポイントです。

もしおかず同士の味が移ってしまいそうだったら、シリコンカップなどに入れておけば大丈夫です。


また、隙間を埋めるのに、彩り野菜を入れるという方法もあります。

しっかりと隙間がないように詰めていくと、更に豪華に見えますよ!

 

 切って断面を見せる

煮卵や卵焼き、肉巻きなどは斜めに切って、断面を見せて詰めるとより美味しそうに見えます。

斜めに切ることで、立体感も出るので、見映えも良くなりますよ。

 

おにぎりは形を揃える

 

運動会のお弁当だと、おにぎりを作ることが多いですよね。
その時は、おにぎりの形や大きさを揃えて詰めていくと、とてもスッキリとして、キレイな見た目に仕上がりますよ。

中の具材が一目でわかるように、海苔の巻き方を変えたり、海苔ではなくシソの葉で巻くのもおすすめです。

 

メインのおかずを中心に

唐揚げやミニハンバーグなど、メインとなるおかずをお弁当の中央に詰め、その周りに他のおかずを彩りよく入れていくととってもおしゃれで見映えも良くなります。

 

見た目がおしゃれなお弁当のおかずのレシピ

お弁当をよりおしゃれにするためや、隙間を埋めていくのに最適なおかずのレシピを紹介します!

いんげん入り卵焼き

作り方はとっても簡単!

卵焼きを焼いて巻いていく時に、塩茹でしたいんげんを乗せて、巻いていくだけ。

完成した卵焼きを切ると、断面にいんげんの緑が映えて、お弁当の彩りも良くなりますよ!

細かく刻んだいんげんを、溶き卵に混ぜて焼いていくのもおすすめ。

 

ミニトマトと枝豆のピック

こちらも作り方はとっても簡単。

塩茹でした枝豆を殻から出して、ミニトマトと交互にピックに刺していくだけ。

見た目にもおしゃれなので、おススメです!

 

 

まとめ

運動会に持って行くお弁当は、子供が喜ぶような、彩り豊かでおしゃれな盛り付けをしましょう!

唐揚げや肉巻き、卵焼き、きんぴら、など定番のおかずでも、詰め方を工夫したりシリコンカップやピックも活用すれば、カラフルでおしゃれなお弁当に仕上がります。

ぜひ、お子さんのために、美味しいだけじゃない、可愛くておしゃれなお弁当を作ってあげてくだいね!運動会が良い思い出になりますよ!

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