職場でのティータイムは自販機それとも持参?インスタントコーヒーを置いておくのは節約になるのか?

職場で休憩中にコーヒーを飲みたくなる人は多いですが、回、自動販売機に買いに行くのはお金がかかりますよね。

節約したいけれどコーヒーが飲みたい、そんな人は是非職場にインスタントコーヒーを置いておくようにしましょう。

今回は、インスタントコーヒーを持参して自分で淹れることで、得られるメリットを紹介します!

インスタントコーヒーを職場に常備…昔は良く見たけど、今は…?なこんな実態

ひと昔前だと、会社の給湯室にはインスタントコーヒーが置いてあり、来客にお出ししたり、社員が仕事の合間に飲んだりしていましたね。

ドラマや映画でも、上司が女性社員に頼んで、コーヒーを淹れてもらうシーンを見た人も多いんじゃないでしょうか?

最近では、オフィスコーヒーとして、休憩室にコーヒーメーカーを設置して、そこで淹れて飲めるという福利厚生もあるんですよ。

ドリップタイプのコーヒーメーカーだと、時間が経つにつれてコーヒーが煮詰まってしまいます。

そこで、オフィス用には、カプセルタイプで1杯ずついれるコーヒーメーカーが人気なんです。
ブラックコーヒーに限らず、カプチーノやカフェラテなども淹れられるので、社員からはかなり好評を得られるんです。

コーヒー代は、社員から毎月いくらか徴収する会社もあれば、経費として落とすため、社員はコーヒー代を無料で飲めるというオフィスもあります。

確かに、コーヒーがいつでも無料で飲めたら、すごく助かりますよね!

ただ、無料でない会社ももちろん多いです。

あなたの会社もコーヒーが無料で飲める職場環境でないのなら、節約のためにも、自分でインスタントコーヒーを持参して、休憩時間などに飲むと良いですよ。

仕事の効率、日々の費用の節約…あらゆる方向から検証する、インスタントコーヒー常備のメリットとは?

仕事の合間に、コーヒーが欲しくなることってよくありますよね。コーヒーを飲みながらでないと、頭がスッキリ冴えないという人も多いんじゃないでしょうか?

最近はコーヒーショップもオフィス街にあちこちあるし、コンビニや自販機でも手軽に購入できますが、毎日コーヒーを買っていると、出費がかさんでしまいます。

確かにコーヒーショップのコーヒーは美味しいし、香りも良いけれど、やっぱり節約していくのも大事ですね。

節約をしてきたいなら、コーヒーなど飲み物も、買わずに自分で淹れるのがおすすめ。

自宅で淹れたコーヒーをタンブラーなどマイボトルに入れて持参する、

という方法も良いですが、時間が経ったコーヒーって、美味しさが半減してしまいますよね。

やっぱりおすすめなのは淹れたてです。職場にインスタントコーヒーを持参して、息抜きにコーヒーを淹れれば美味しいコーヒーが飲めるし、何より節約にもなるんですよ!

インスタントコーヒーなら、1杯約10円前後で飲めるので、かなりお得ですよね。

ビンに入ったインスタントコーヒーでも良いですが、おすすめなのは一杯ずつ入れられる、ドリップパックのコーヒー。

香りも良いのでリラックスタイムに丁度良いですよ!

インスタントコーヒーを持参して淹れるメリットは、節約だけではありません。

美味しいコーヒーを飲むことで、ゆっくりと休憩できるし、心も安らぐので、リフレッシュ出来て仕事の効率もアップします。

もちろん、コーヒーをわざわざ自販機や、近所のコンビニまで買いに行かなくて済むので、手間も省けますよ。

コーヒーは眠気覚ましにもなるので、職場で飲むのには最適なドリンクです。

メリットだらけなので、あなたも是非、コーヒーを職場で淹れて飲むようにしましょう!

まとめ

職場で持参したインスタントコーヒーを淹れれば、節約になるだけでなく、リフレッシュも出来るので、仕事が更にはかどるでしょう。

しかも、自販機やコンビニに買いに行く手間は省けるので、自分でコーヒーを淹れて飲む、というのは、すごくメリットだらけなんですね!

コーヒーがないと仕事にならないという人は、ドリップパックとカップを用意して、給湯室でお湯を注いで、淹れたてのコーヒーを飲みましょう!

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