長良川全国花火大会に初めて参加する方へおすすめの穴場や注意事項をご紹介

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岐阜県長良川の河川敷で8月の第一土曜日に行われる花火大会が岐阜新聞主催の「長良川全国花火大会」です。約3万発もの打ち上げ花火があがる岐阜県最大級の花火大会です。
今回はこの「長良川全国花火大会」の実際の会場や打ちあがる花火、穴場についてご紹介していきます。

花火大会会場への行き方と目安時間は?

この長良川の花火大会は中部地方でもかなり有名で、毎年30万人以上の人が県内外からやってきます。
最寄りの駅はJR岐阜駅や名鉄岐阜駅です。
会場までは駅から徒歩で30分くらいかかります。バスやタクシーという手もあります。
バスに関しては臨時バスがたくさん出ているため行きは十分に活用することができますが、帰りはみんな一斉に帰るためなかなか乗るには難しいでしょう。
長時間歩くのは無理という方は数人で乗り合わせてタクシーで向かうのが良いでしょう。

花火大会は19:30開始で私が会場に着いたのは17時ごろでしたが、もう既に河川敷には多くの人が場所取りをしていました。
なんとか開いてるスペースを見つけて敷物を引けましたが、もう30分遅かったらここらへんでは観賞出来なかったことでしょう。
河川敷で見るには17時ごろを目安に到着できるように考えておきましょう。

 

開始時間までは屋台めぐりで時間をつぶしましょう

屋台では焼きそばやかき氷と言った定番から、じゃがいもをリング状に切って揚げたトルネードポテトや餅のように伸びるトルコアイスなど売っていました。

特にレインボーアイスという何種類もの色のアイスを一つのカップに入れて食べるタイプのアイスが美味しかったです。
屋台などこんな時にしか味わえないものもありますのでせっかくなので私は堪能するようにしています。

 

約3万発の花火は絶景です

時間になって打ち上げが始まると、幅200mにも及ぶ超ワイドなスターマインの共演から始まって、大玉の花火が目の前で休みなく打ち上げられていました。

終了が20:45頃なんですが、30分あたりから連発の打ち上げが続き、ラストの打ち上げ連発花火で空が一瞬明るくなるほどの迫力でした。
気づいたら、河の向こうにも人だかりが出来ていてかなり見ごたえはあります。

行く際に注意したいこと。穴場をご紹介

長良川全国花火大会は打ち上げ本数、観覧人数とも全国有数の規模の大きさです。
なので良い場所で見ようとしたらかなり早めに場所取りをしないといけません。
河川敷の1番見晴らしが良い場所でしたら4時間前には行かないと間に合わないと思います。
穴場の場所は岐阜メモリアルセンターで、ここは大きな芝生公園があるのでギリギリに行っても比較的空いています。
また、少し遠いですが忠節橋のあたりはそんなに混んでいなくて、花火を見終わってからもそれほど渋滞に巻き込まれることなく帰れるでしょう。

またオススメなのは金華山頂上の岐阜城天守閣です。
往復2000円ほどかかる金華山ロープウェイに乗らないといけないのですが、山の上から下に花火を見るその絶景は格別、しかも岐阜市内の夜景も見えるのでカップルにはかなりオススメです。
また、電車で行く場合はJR岐阜駅、名鉄岐阜駅とも臨時バスが出ていて長良橋を渡ったところで下車すると徒歩約10分ほどで会場に着きます。
別記事で名鉄に安く乗る方法をご紹介していますので、名古屋側から来る方は参考にしていただければと思います。

名古屋鉄道(名鉄)に格安で乗れる方法をご紹介します。 名鉄は中部圏をまたぐ大手私鉄であり、名古屋を中心に岐阜、豊田、豊橋、刈谷、犬...
帰りはバスが混むため会場から駅までは、歩きで帰ることをオススメします。
車で会場近くまで行ってもなかなか駐車場に止めることができません。かといって近所のショッピングモールなどに止めるのは迷惑になるのでやめましょう。
車で行く場合には近くのJR沿線や名鉄沿線の駅前のパーキングに止めて、電車で岐阜駅まで行くことをおすすめします。

会場で困るのはトイレ事情です。花火大会などでは近くの公園のトイレなどが混み合いますが、この花火大会では規模が大きいということもあって仮設トイレの数はかなりあったので、特に我慢することなく使えると思います。

長良川全国花火大会を楽しむには

長良川全国花火大会は全国でも有数の規模の花火大会なので、近くで見たら迫力満点ですし、お祭りの雰囲気もかなり味わえます。
ですが、その分来場者もかなり多いので行き帰りの時間は余裕を持ってスケジュールを立てたほうが良いと思います。

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