滋賀のイルミネーション祭り!コトナリエでの注意事項まとめ

「コトナリエ」とは、コトナリエ サマーフェスタの略称で滋賀県の湖東地区(東近江市)で2004年から開催されているお祭りです。
会場を彩るLEDライト30万個を使用したイルミネーションが見どころで、幻想的な雰囲を楽しめます。
毎年8月初旬に開催され、2017年は8/5~8/15まで開催されます。(8/8は休み)
今回はそのコトナリエの見どころに参加するにあたっての注意事項をまとめました。

会場までのアクセスは?

コトナリエの会場である滋賀県東近江市にあるひばり公園は、名神高速道路八日市IC、名神高速道路湖東三山SICから車で15分ほどの位置にあります。
名古屋と大阪の中間くらいにある場所にあり滋賀県はもちろん愛知県、京都府、大阪府からアクセスがよく家族連れの小旅行にはぴったしの場所になります。

また最寄りの駅は、近江鉄道の八日市駅で、最も人の多い初日には八日市駅から会場まで徒歩2分の「東近江市役所湖東支所」までシャトルバスが運行しています。
電車よりも車のほうが比較的行きやすいかもしれませんね。

コトナリエ開催初日には多くの催し物やイベントが開かれていました。
期間中はいつでも、イルミネーションを楽しむことができるのですが、初日の最後には約1000初の花火の打ち上げも行われるので、もし可能であれば初日に参加されることをオススメします。
この花火は短時間の間に一気に打ち上げられるもので爽快感があり非常におすすめです。

イルミネーションの美しさに脱帽!

このお祭りの特徴は、なんといっても「イルミネーション」です。
私がコトナリエに初めて参加したときは、あまり規模も分からず滋賀県でも田舎の地域だったので、あまり大きなものは期待してなかったのです。

しかし行ってみてイルミネーションの種類の多さとクオリティにびっくりしました!
会場の入口には、光のシャワーのようなトンネルが広がり、来場者の目をいきなり釘付けにさせてくれます。
ひばり公園の中にも、トトロや、ドラえもんなど子供達も喜びそうなたくさんの種類のイルミネーションが制作されていて、とても良い雰囲気です。
子供さん連れのご家族でも、十分に楽しめると思います。

しかも、コトナリエは「エコ」を題材にしているようで、イルミネーションの電力は各家庭で使用されたてんぷら油などの廃油を精製して利用しているのだそうです。
ただ美しいだけでなく、環境にも配慮されているというのがまた素晴らしいですね。

他に参加してみて私が感じたのは、屋台の食べ物の値段が安いということです。
公園内で出店されている屋台は大体が地元の青年団や、町内会の人たちが中心となっているみたいなので、それが関係しているのだとは思いますが、他のお祭りの屋台と比べても値段が安めの設定だったと思います。
本当に色々なお店があるのですが、私は特にクレープと、シロップかけ放題のかき氷がお気に入りでした。

 

初日に行く際には交通アクセスはご用心!

私と同じようにコトナリエ初日に参加するにあたっての注意事項は、交通アクセスについてです。
まず会場のひばり公園は、周辺に徒歩でアクセスできるような駅などはないため少し不便な場所となっています。

しかし、だからといって会場まで車で行くのはあまりオススメできません。というのも、会場には臨時の駐車場も設置されてはいるのですが、初日に関してはかなり混み合うので、駐車場にたどり着くまで長時間待たされる場合があります。

会場に直接車でアクセスする以外の方法としては、道の駅「あいとうマーガレットステーション」と、近江鉄道「八日市駅」からシャトルバスが運行されているので、車で道の駅まで行って駐車をしてシャトルバスでアクセスするか、可能な方は近江鉄道の八日市駅まで電車を乗り継いで、シャトルバスでアクセスするのがいいと思います。

ちなみに、初日以外は比較的人の数が落ち着く(特に平日)ので、車で行ってもそこまで待たされないと考えられます。
あくまでも、初日に参加される場合の注意点として受け取って下さい。
ちなみに、上記のシャトルバスも、初日のみの運行となるので、注意して下さい。コトナリエは他の混雑する祭りと比べると、会場も広くて比較的余裕をもって花火や散策を楽しめるお祭りなので、初めのアクセスさえクリアすれば、あとは快適に過ごせると思います。

これからも参加したいお祭り

初めてコトナリエに参加してから、その雰囲気が好きになり私は毎年お祭りを訪ねるようになりました。
会場で行われるイベントなども、地元の方などが出演したりしていて、イルミネーションも含めて会場全体に温かみを感じられるいいお祭りだと思います。
これからも、続いていってほしいおすすめの夏祭りです。

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