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【節約】少しでも電車、新幹線を安く乗る方法まとめ

お得な切符
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毎週通勤や通学で電車を利用していく方はもちろん、休日のみ買い物などで都心や市街地に買い物に行く際に電車を利用する方も多いでしょう。

また旅行に行く際に新幹線や特急を利用していると思いますが、その料金を少しでも安くしたいと思うのが当たり前です。

この記事では電車や新幹線など鉄道に少しでも安く乗る方法と複数パターンでご紹介してきます。

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通学や通勤電車を少しでも安く乗る方法とは?

通勤、通学で電車を乗る方向けに少しでもお得に乗車できる方法をご紹介します。

基本は定期券を購入する形かと思いますが、この定期券も購入の仕方によってはお得にできる方法があります。

また学生や通常の働き方とは異なる方であればもっとお得に利用できることもあります!

定期券で少しでも安くする方法はまとめ買いです!

定期券を購入する際は1か月ごとに毎月購入するよりも3か月、6カ月とまとめて購入したほうが安く購入できるんです!

例えば・・・

JR東海道線で横浜~東京間の定期券を購入する場合

1か月分で購入する際には13900円かかりますが
3か月では39610円
6カ月では66700円とかなり安くなります!

 

6カ月分だと1万円以上安くなります!

1回に払う分としては高くなりますが、その分安くなる利率が高いためぜひ行うべき内容です。

学生の場合には料金がもともと安いため割引率は下がりますが、やっておくに越したことはありませんね。

ただ、会社から交通費を支給されている方はもともと会社から6カ月の料金だけ支給されその料金をそのまま支払っている会社もあります。

その場合一切お得にはならないんですよね・・・・。

しかし、料金は安くなりませんが、お得に購入できる方法が別にあります。

定期券はクレジットカードで購入するのがベストです!

定期券のように毎月や数カ月に一度必ず払わないといけないお金はクレジットカードで購入するのがオススメです!

クレジットカードで購入するだけでそのお金を払った分に合わせたポイントが貯まります。

「クレジットカードはちょっと・・・」

と思う方も多いですが、定期料金や家賃、水道ガス代などを払う目的だけでクレジットカードを利用すれば何も問題はありません。

使いすぎを懸念しているのであればこの費用以外で使わなければよいだけです。

私がオススメする楽天カードワイジェイカードではクレジットカードを利用するだけで楽天ポイントやTポイントが貯まります。

100円で1ポイントが貯まるためさっきの横浜~東京間の定期券であれば1年分を半年ごとにクレジットカードで購入するだけで約13万円のため1300ポイントたまることになります!
ここで貯まったポイントをそのまま楽天市場やYahooショッピングで利用すれば、タダでちょっとしたものが購入できます!

楽天ポイントを貯めたければ楽天カード

「年会費無料!新規入会でもれなく楽天スーパーポイントがもらえる」

 

Tポイントを貯めるならばワイジェイカード

Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)が運営するクレジットカード

 

学生ではタイミングによっては定期券よりも回数券を購入したほうが安くなる可能性も!

社会人の場合、同じ会社に毎日通う形になるのでなかなか定期券以上に安い方法はありませんが大学生は違います。

大学生の場合、通常の授業があるときはそこそこの回数大学に行くでしょう。

しかし試験期間や夏休み中など月数回学校に行く必要があるために定期券を購入するのはもったいない場合があります。

そんな場合には定期区間の回数券を購入して節約しましょう!

メモ

・通常の回数券は10回分の料金で11回分の切符が購入できる
・11回分の料金で12回分(6往復分)の利用が可能
・有効期限は通常は3か月なので翌月に繰り越せる

この方法は夏休み期間などに月2、3回しか大学に行かないような人にはおすすめの方法です。

夏休み、冬休み期間が終わった翌月から定期券を買いなおせばお得に通学ができます。

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旅行に行く際にお得に鉄道に乗る方法は?

旅行の際には豪華列車やグリーン車などにわざわざ乗らない限りは、交通手段をなるべく節約したいですよね。

定番となる節約方法を何種類か紹介していきます。

金券ショップの回数券を利用する

とりあえず鉄道に乗る際にはこの方法を試しましょう。

最近では大きな駅には必ずと言っていいほどにある金券ショップ。

金券ショップでは新幹線や特急の自由席もしくは指定席券の回数券が販売されております。

その金券ショップのばら売りを購入することで、通常料金よりもある程度安い切符を利用することができます。

また路線や区間によっては株主優待券を利用したチケットの購入、株主優待券の切符を用いたほうが良い場合もあります。

その辺は路線によって結構異なるためそれぞれで調べておきましょう。

1点注意したいのが、金券ショップでは在庫切れの可能性があるため直前に切符を購入するのではなく、事前に準備しておくことが良いでしょう。

JR各社が出しているお得切符を使う

各JRの会社では長距離移動用にお得な切符を用意しています。

この切符を利用し移動距離や内容によっては新幹線や特急を通常料金で利用するよりも格安に利用することができます。

各社では下記のようなお得な切符を販売しています。

  • 北海道フリーパス
  • 休日お出かけパス
  • ぷらっとこだま
  • 週末パス
  • 四国フリーきっぷ
  • ぐるっと九州きっぷ
  • 旅名人の九州満喫きっぷ
  • 青春18きっぷ

この辺の切符を使用すれば距離によっては結構お得に旅行を楽しめたりします。

JR公式サイトから事前予約する

JR東日本やJR東海、西日本に関してはJR公式サイトから切符をインターネット予約することで早割りなどの割引サービスを利用することができます。

飛行機と同じですね。飛行機に関してはインターネット割引が当たり前になっており、かなりの割引率をほこります。

鉄道会社によって一番割引率が安いものはマチマチです

金券ショップが一番安いかと思いきやJR公式サイト経由が一部路線では最安値だったりと、鉄道会社によって結構割引率は様々です。

本サイトにて各鉄道会社の最安値を紹介しているので参考にしてください。

普段の買い物や休日のちょっとしたお出かけにお得な方法は?

通勤や旅行時に安くなる方法は結構ありますが、普段の買い物などにちょっとした電車を使う場合に少しでも安く利用する方法をご紹介します。

あまり方法はありませんが、場合によっては安くなる方法もありますので参考にしていってください。

金券ショップで回数券のばら売りや株主優待券を利用する

少し前でも紹介しましたが、金券ショップの回数券や株主優待券を購入することで少しでも切符を安く購入することができます。
金券ショップでは特急券や新幹線用の切符以外にも、ちょっとしたお出かけに使用できる在来線の切符も取り扱っております。

それこそ近距離で元々の切符が200円や300円くらいの切符でも、金券ショップの回数券ばら売りを購入することで10円引きの状態で購入することができたりします。

また株主優待券なども金券ショップで購入することができ、距離によっては株主優待券を使ったほうが安くなる区間もあるので積極的に利用していきましょう。

鉄道会社のクレジットカード付き電子マネーを利用して乗車する

PASMO、PiTaPaなどの鉄道系電子マネーを使って鉄道会社関連のサービスを利用すると会社によってはポイントが貯まることがあります。

このポイントは私鉄会社で多く、鉄道会社のクレジットカードであれば貯まったポイントを電子マネーに移して使うことができます。

また東京メトロや近鉄の場合には自社の鉄道にPASMOやPiTaPaを利用すると、事前にポイント設定をしておくだけで各会社のポイントが貯まります。

その貯まったポイントを電子マネーへ入金することができます。

電子マネーで鉄道に乗っても運賃自体は基本安くはなりませんが(1円単位で請求されるため多少安くなることはあります)、ポイントが貯まるため沿線沿いの方であれば積極的に利用することをオススメします。

まとめ

飛行機や高速バスのように鉄道はネット割のようなものがあまりありません。

そのため少しでも定期券でもない限りは普段の鉄道料金を安くする方法は基本金券ショップだよりです。

一部切符では金券ショップで購入するよりも安く利用できるところがあるため、メインは金券ショップで考え、他に何か安い切符がないか探すのが良いでしょう。

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